かってに改蔵各話リスト

Tag: かってに改蔵 かってに改蔵各話 かってに改蔵第巻


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作品情報

2000年9月6日発売、週刊少年サンデー第41号に掲載。11巻1話収載。


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P5

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扉絵1

表紙を飾った週刊少年サンデー2000年第41号のレイアウト。
注意書きにあるとおり表紙と連動した企画であった。

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P6-7

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見開きカラーページ

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坂道を伝ってくるからのさわやか あなたにも届いていますかーーーー?

So true. Honesty and everything rediznogec.

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新連載にもかかわらずカラーなしで始まって約2年半。ついに念願の表紙&巻頭カラー!…はいいのですが、なんとサンデー史上前代未聞のカラー7P!慣れないことに久米田先生をはじめアシスタント、担当編集者みんなが舞い上がってテンパリまくって大騒ぎ!!(マジで)

ここで言う「7P」はサンデー2000年41号の表紙を開いた際に出てくる、地丹のニセ表紙ページを含めたものだと思われる。

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P8

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1コマ目

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看板「葵壱號館」

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P9

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P10

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P11

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4コマ目

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5コマ目

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勝改蔵「我々に人気とりなぞできるわけないのです。舞い上がってしまいました、すいません。」

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人気とりのキーワード

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いいなずけ

ラブコメディ漫画にありがちな設定。

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女人いっぱい

ラブコメディ漫画にありがちな設定その2。

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ひとつ屋根の下

ラブコメディ漫画にありがちなシチュエーション。

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おっぱいポロン

ラブコメディ漫画にありがちなお色気展開。

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P12(単行本のみ収載ページ)

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おわび

ここまで雑誌掲載時はカラー。7ページというのはこの当時のサンデーのカラーマンガのページでは異例だった。

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P13

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P14

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1-2コマ目

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坪内地丹「真実はひとつとは限らない!!(大人の意見)」

名探偵コナンのパロディ。かねてから地丹江戸川コナンのシルエットがそっくりだといわれていた。

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坪内地丹「今回アレが取材のためお休みのスキをつき、ゴッソリちびっこ票をいただくのです!!」
※サンデーでもアニメでも大人気にアレですよ、アレ

今話が週刊少年サンデー本誌に掲載された2000年第41号は、青山剛昌先生が取材のため、名探偵コナンは休載でした。

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P15

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4コマ目

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タモリ

当該項目参照。

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10コマ目

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「君がわが球団に来てくれるのならタテじまをヨコじまに!!」

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P16

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4コマ目

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勝改蔵「一度人気とりに走ったら、引き返せなくなるのだぞ!!」

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エロのインフレ←おっぱいポロン

現在の週刊少年サンデーでは『史上最強の弟子ケンイチ』がこうなりつつあるような…

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強さのインフレ←さらなる敵が!

週刊少年ジャンプ』等で連載されているバトル漫画なんかでよくあること。一度やりだすと歯止めが利かなくなります。

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仲間のインフレ←新キャラ登場!

これも「週刊少年ジャンプ」等の漫画で多くみられる特徴の一つ。
なお、新キャラが登場するのは仲間に限ったことではなく、主人公たちに立ちはだかる敵として、新たな敵キャラが登場することもある。
これも一度やりだしたら歯止めが利かなくなり、最悪の場合長期連載の漫画にありがちなグダグダ展開になることも…。

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美形のインフレ←女性ウケねらい

これも「週刊少年ジャンプ」でよく見られる。これも一度やり出したら歯止めがきかなくなります。

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奇跡のインフレ←9回ウラ二死走者なし

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死のインフレ ←新たな事件が!

名探偵コナン」ですね。わかります。

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5コマ目

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坪内地丹「せっかくの巻頭カラーなのでカラースーツまで用意したのに!!」

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7コマ目

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彩園すず「あの大ヒットしたiMacに……」

1998年5月より発売されているiMac G3の半透明なデザインなどが受け、さまざまな透明グッズが流行した。

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P17

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1コマ目

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スケルトンスーツ

スケルトンは、骨格という意味。しかし日本語の「透ける」との互換からか、「スケルトン」がマスコミなどを中心に「透明」の意味で使われ始めたのも、iMacがヒットした1998年ごろからの現象である。

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4コマ目

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坪内地丹「FA宣言して他の人気まんがに出演してきます!」
※地丹くんがお邪魔した作品がP138*1にあります。

本誌に連載されていた藤田和日郎先生の『からくりサーカス』、猪熊しのぶ先生の『SALAD DAYS』、あだち充先生『いつも美空』に、それぞれチョイ役で登場した。

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P18

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1コマ目

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名取羽美「ねえねえメールしない?」「Pメール」
女の子「ゴメン、私たちスカイメールだから。」

PメールはDDIポケット(現ウィルコム)のPHSに搭載されていたメールシステム。最大20文字まで送信可能。
ASTEL、NTTドコモのPHSと相互受信ができたが、携帯電話には送れない。
スカイメールはJ-Phone(現ソフトバンクモバイル)とツーカーで使用されていたメールシステム。最大半角128文字/全角64文字まで送信可能。
電話番号送信のほか、E-mailとして送ることができるのが当時は画期的だった。

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1コマ目

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名取羽美「私もぐーぜんJ-PHONEに変えちゃった。」
***女の子「あっゴメン、私たちショートメールになったから。」

ショートメールはNTTドコモのMova携帯に搭載されたメールシステム。
Mova携帯にしか送れず、送るには相手の電話番号が必要。

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P19

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コマ目

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P20

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コマ目

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P21

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5コマ目

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張り紙「たずね人 ラピード綾香」

To Heartの同人ゲーム「THE QUEEN OF HEART」に登場するキャラ、ラピード綾香のこと。
元は同人サークル「くれじっと」のメンバーであったあきかんが描いていたweb漫画作品「Go! To! Heart!!」の登場キャラであり、コモード芹香と共に「THE QUEEN OF HEART」に登場している。

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P22

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コマ目

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欄外

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人気をとるためには、地丹君より部長や山田さんを透けさせた方が効果的だったのにな。あ~あ(担)*2


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かゆいところ

サンデー2000年41号は初の表紙&巻頭カラーということもあり、表紙を開いた先に第2の表紙があった(久米田先生談 付き)。また、このサンデー41号には、他のマンガ作品に地丹がこっそり登場している。

また、この回が連載されたサンデー2000年41号には、 「投稿コミックショー」に改蔵の初期設定のネームが載っている。 久米田先生のコメントも。

「改蔵」→当初は硝太郎
「羽美」→当初は流羽(るう)
「地丹」→当初は名前が無い

また、羽美とすず(部長)の髪型が当初は逆になっていた。

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第113話『アイシテルと言ってくれ』

*1 かってに改蔵第11巻のP138に特集ページあり
*2 担は、○に「担」の囲い

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最終更新時間: 2015-10-20 (火) 20:05:38 (1097d)