かってに改蔵各話リスト

Tag: かってに改蔵 かってに改蔵各話 かってに改蔵第巻


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第195話『「今度 あゆに会わしてやるよ」』

この場合のあゆは歌手の浜崎あゆみと思われる。

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作品情報

2002年 月 日発売、週刊少年サンデー第29号に掲載。第18巻第6話。


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P87

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扉絵

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扉絵内の文(あおり文)

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こんな言葉を吐く大人になっちゃダメ!!

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「そんなの経費で落としちゃえ」

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チビッ子のみんな、どーいう意味だろね?

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P88

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欄外(雑誌掲載時のみ)

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うらやましいな、モー娘。の保田さん。なっちとお話できるんでしょ。吐息も感じられるんでしょ… 

当時、モーニング娘。のメンバーであった保田圭のこと。

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コマ目

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P89

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コマ目

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P88

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コマ目

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P89

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コマ目

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P90

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コマ目

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P91

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6コマ目

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チャクラ大戦4 最終章
出演 サスケ、サクラ他

当時サクラ大戦シリーズ最終章として発売されていた*1「サクラ大戦4」と、週刊少年ジャンプで連載されている岸本斉史の忍者マンガ「NARUTO」を融合させたネタ。
出演者のサスケとサクラは、「NARUTO」のメインキャラの「うちはサスケ」と「春野サクラ」のこと。

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P92

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2コマ目

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値札「いちご300円」 段ボール「中津江 レタス」

4コマ目のネタからして、おそらく当時テレビアニメ化されていた征海未亜(原作・原案はアニメ版『けいおん!』のシリーズ構成の吉田玲子)の漫画『東京ミュウミュウ』の主人公、桃宮いちごとその仲間の碧川れたすの事と思われる。
亜留美役の明坂聡美のデビューのきっかけでもある作品。

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4コマ目

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勝改蔵「店長をいいことに…… 自分の趣味を爆発させた手描きのポスターはりやがって!!」
ポスター「おどろきの安さでご奉仕するにょん」

第83話『幸せって何だっけ!?』でも指摘していたネタ。
他にも、学校で部活動の勧誘ポスターや、文化祭のポスター、職場(主に役所?)のポスターで職権を濫用する者も…(三鷹市の綾波レイポスターとか、警視庁のホシノ・ルリポスターとか)
ポスターのネタは『東京ミュウミュウ』の決め台詞「地球の未来にご奉仕するにゃん」に『デ・ジ・キャラット』のでじこが語尾につける「にょ」を合わせたものか?

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P93

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1コマ目

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名取羽美「私 美大生と思われるバイトががんばりすぎちゃったアーティスティックな定食屋のポスター見たことある。」

職権濫用というより、197話向きのネタ?

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3~5コマ目

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漫画家「もっと取り締まれ!! 作家ほったらかしで、担当でもないのにグラビアアイドルの撮影についていく編集者を!!コナングッズ手に入れてやるからとキャバクラ嬢を口説く編集者を!!もっと取り締まれ!!」

このネタに対してファンブックでは

過労気味の作者の妄想ネタ。小学館には、こんな品のない編集者はいないはず。

と解説していたが、例の事件の影響もあり、その信用もガタ落ちになってしまっている。

似たような話では、カプコンの稲船敬二がゲームクリエイターの専門学校の講演会で「最近子供向けゲームが少ないのはクリエイターがキャバクラでモテたいがためにバイオハザードのようなゲームばかり作りたがり、ロックマンのようなゲームは作らないから。これではゲーム業界に未来はない。」というような事を語っていたこともある。(参考

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P94

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1~2コマ目

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勝改蔵「ちなみに万乗先生はまんが家の職権を濫用し、ファミレスに万乗シートなる専用席を設けてもらってるらしいですよ。」
名取羽美「ダメVIP!!」
彩園すず「怪しいから隔離されているだけじゃないのかしら?」

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6コマ目

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勝改蔵「おい子供!! 子供をいいことに女湯入り放題だろ!!」

助平根性丸出しの大人にとっては羨ましいのでしょうが、子供からしてみれば男でありながら男湯に入れない事にコンプレックスを感じているのではないかと。
ちなみに、保護者同伴ということであれば15歳まで入れるそうです。

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P95

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コマ目

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P96

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コマ目

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P97

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コマ目

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P98

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3コマ目

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彩園すず「他にもこんな意外な職権濫用が…」

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マラソン選手→走っていれば何をポイ捨てしても怒られない

自身が身につけていた手袋やサンバイザーに始まり、給水場で水分補給のために使用したスポンジやスペシャルドリンクの容器等がポイ捨てされる。無論、大会実行員が即座に片付けている。

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警察官→彼女にキミの瞳を逮捕するとか言える

陣内孝則主演の『君の瞳をタイホする』のこと。バブル景気華やかな1988年のドラマでした。

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盗人→少女の心まで盗める

劇場版『ルパン三世 カリオストロの城』ラストより。以下セリフ

クラリス「あの方は何も盗まずに行ってしまいましたわ」
銭形警部「いいえ、奴はとんでもないものを盗んで行きました。あなたの心です」
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ホテルの従業員→ねーさんに手紙が書ける

石ノ森章太郎の漫画「HOTEL」が原作のドラマ「ホテル」より。漫画の主人公は東京プラトンの宿泊支配人の東堂克生(松方弘樹) だが、 ドラマの主人公はベルボーイの赤川一平(役者:高嶋政伸)で、冒頭ナレーションの「姉さん、事件です」は決まり文句。

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医者→余ったお肉がもらえる

手術後に切り取った患部のことであろうか?普通なら、どんなグロいものでも、切断したものは一度家族に見せ、処分の有無を決めてもらうが・・・。

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戸田奈●子→適当なダジャレを考えられる

洋画の翻訳家の戸田奈津子のこと。
戸田は翻訳するにおいて適当なダジャレを入れるだけでなく、妙な訳し方をすることで批判されることが多い。

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靴屋さん→足フェチにはたまりませんな

靴屋さんはそんな職権濫用はしないと思います。

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4コマ目

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勝改蔵「ちなみにレッド総帥も職権濫用ですよね…」

ドラゴンボール』より。レッドリボン軍総帥の職権を濫用し、ドラゴンボールを集めさせるが、その目的は世界征服ではなく幼い頃からのコンプレックスである身長を伸ばしてもらうため。だが、それを知って激怒したブラック補佐(アニメでは参謀)に射殺されてしまった。

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P99

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コマ目

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P100

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コマ目

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P101

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3コマ目

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勝改蔵「家でそんなにしょっちゅう殺人事件が起きているのか!?」
名取羽美「家政婦は見た!!」
彩園すず「というか犯人羽美ちゃんじゃないの?」

市原悦子主演のサスペンスドラマ『家政婦は見た!』シリーズのこと。
元々は松本清張の小説『熱い空気』を原作とした『松本清張の熱い空気 家政婦は見た!夫婦の秘密「焦げた」』の好評を受けて、以降の作品をオリジナルで制作したものである。プロット的には主人公の家政婦を狂言回しにして、マクガフィンとしての「上流階級の醜悪な暗部」を描く構造であり、構図的にはアガサ・クリスティーやロス・マクドナルトなどの古典的作品の流れにあるともいえる。
ちなみに『家政婦が見た!』第1作では、主人公の河野信子は勤め先の上流家庭で家人同士の悪口や策謀を密告したり、悪事を焚きつけたりして家庭崩壊していく有り様を影で冷笑する悪女としての役回りもあった。

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P102

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3コマ目

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坪内地丹パシリという職権を利用しパンを買う度シールを集め、お店で白いお皿と交換してもらったのです!!」

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パンタジア とらうま支店

橋口たかしの漫画『焼きたて!ジャぱん』に登場するパン屋。とらうま町にも支店があったのですね…

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欄外(雑誌掲載時のみ)

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なんという巨悪。怖るべし地丹!!この男の悪知恵は底なしか!! 一体誰がこの男を止めるんだ!?

止める人は誰もいないと思います…


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かゆいところ


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第195話『「今度、あゆに会わしてやるよ」』

*1 最終章と銘打たれていたものの、後年には主人公とヒロインと舞台となる国を全て一新させた新作「サクラ大戦5」が発売された。

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最終更新時間: 2019-10-11 (金) 21:56:54 (40d)