かってに改蔵各話リスト

Tag: かってに改蔵 かってに改蔵各話 かってに改蔵第20巻


編集

第215話『ボクのハートはメロメロさ!!』

編集

作品情報

2002年発売、週刊少年サンデー50号に掲載


編集

P53

編集

表紙:着物姿の彩園すず

編集

扉絵内の文(あおり文)

編集

すず様ご当地シリーズ第1弾!!京都!!

編集

P54

編集

1コマ目

編集

欄外(雑誌掲載時のみ)

編集

そうだ、京都に来てたんだ…

編集

勝改蔵「せっかく京都に来たのだから…」

前話の展開を受けて。

編集

p55

編集

4コマ目

編集

おおく*

JR山手線大久保駅

編集

P56

編集

2コマ目

編集

勝改蔵「ちなみに苦肉の策として、先週から我々は、メールを打つときの擬音をめるめるめると表現することに決めたのです。」

前話で前田くんがメールを打つ場面に使われている。

編集

3コマ目

編集

勝改蔵「当然、擬音は著作権フリーですから、普及させるために各先生方、是非お使いください。」

こうして、メール擬音は広まりを始めることになる。

編集

4コマ目

編集

勝改蔵「先人たちの築きあげた偉大な擬音の数々…」「しかし時代とともに音は変化し、新しい表現が必要とされてきているのです。」

編集

キュピーン

うすた京介の漫画『すごいよ!マサルさん』

編集

ざわ…

福本伸行の漫画でよく用いられる擬音。

編集

キュン

主に恋心が芽生えた時によく用いられる擬音。
詳細な起源は不明確だが、最も有力な説にYMOが1983年に発表したシングル『君に、胸キュン。』がある(近年『まりあ†ほりっく』のED曲としてカバーされたのが記憶に新しい)。

編集

ちゅどーん

高橋留美子の漫画『うる星やつら』が最初か?

編集

ドピュー

方倉陽二の漫画のズッコケる時の擬音。主に『のんきくん』

編集

ポチっとな

擬音というより『ヤッターマン』のボヤッキーがボタンを押す時に言う台詞。
ちなみに、ドクロベエ役の滝口順平が「ロックマンDASHシリーズ トロンにコブン」で演じたロース・カルビクッパもこの台詞を言っていた。

編集

ちゃらーん

『笑点』に出演していた林家こん平が名乗る際に発していたかけ声。出身地の千谷沢村*1がつづまって「チャーザー村」になり、さらに変化して「ちゃらーん」となった。

編集

ビローン

編集

ガーン

編集

とろーん

編集

ビビビ

編集

かぷっ

編集

無駄

ジョジョの奇妙な冒険』第三部『スターダストクルセイダース』のDIO、および第五部『黄金の風』のジョルノ・ジョバァーナ(DIOの息子)の口癖。

編集

バキッ

編集

ちらっ

編集

キラリ

編集

ボキン

編集

ギニャー

園山俊二の『はじめ人間ギャートルズ』より。

編集

ドーン

「笑ゥせぇるすまん」

編集

ドキドキ

編集

モッコリ

「シティーハンター」

編集

ボエー

ドラえもん』で、ジャイアンの酷い歌声を表現するのに使われる。

編集

カチーン

編集

アッチョンブリケ

ブラック・ジャック』のピノコの顔芸&台詞より。

編集

ボカスカ

編集

まんっ

編集

タッタタラリラ

『ちびまる子ちゃん』のEDや主題歌に使われた「おどるポンポコリン」の歌詞の一部。作詞も原作者のさくらももこ。

編集

ジャーン

編集

コロコロ

擬音というより、雑誌『コロコロコミック

編集

ボンボン

擬音というより、雑誌『コミックボンボン

編集

P63

編集

5~6コマ目

編集

女の子「生理的に嫌っ!」

第212話 P17の9コマ目~P18の1コマ目の再現。

編集

P64

編集

3~5コマ目

編集

彩園すず「現にもう、某まんが家さんの仕事場で、その方式が導入されていると聞くわ。」
アシスタント「ここのコマどうしましょう、先生。」
漫画家「うーんここね…」「ダーッって感じで!!」

うしおととら』単行本カバー折り返し部分や、巻末に掲載されているおまけ漫画でよく藤田和日郎先生は擬音語で指示を出し、アシスタントを困惑させている。

ちなみに、こうした特殊な擬音は「音喩」と分類される表現で、物理的な音だけでなく心象的な音も表しています。

編集

P68

編集

2コマ目

編集

名取羽美「見―――た―――な―――」

第135話『春はキャラ変えの季節です』参照の事。

編集

3コマ目

編集

名取羽美「いい音を奏でる鐘を作るには…人身御供が必要なのよ…」

韓国の慶州博物館中庭に置いてある梵鐘・聖徳大王神鐘(別名エミレの鐘)。
昔、聖徳大王が鐘を鋳造し始めたが、何度造ってもひび割れし失敗していくうちに聖徳大王が逝去。
後を継いだ皇后の時代にも同じ事が起きるため、占い師の助言で近在の少女を生け贄として溶けた銅に投げ込む事で鐘は完成したが、鐘を衝く度に少女の悲しい泣き声の音を出すらしい。
エミレとは「エミの一言」という意味らしい。

ちなみに、うしおととらでも同様のエピソードが語られている。

編集

8コマ目

編集

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり――

『平家物語』の冒頭。

編集

欄外(雑誌掲載時のみ)

編集

刃物は毎日の入念なお手入れが大事なんですってね。それはさておき、たしかにいい音、響いてます。

編集

かゆいところ


編集

コメント欄

掲示板もあります。 掲示板
Wikiの内容に関するチョットした事は↓のコメントへどうぞ。

  • ページタイトルですが、○○話+サブタイトルで区別できるので、「かってに改蔵-」の部分はいらないのでは?もしくは「かってに改蔵○○話」のみにするとか。 -- 奈々氏? 2008-03-28 (金) 17:09:48


Tag: かってに改蔵 かってに改蔵各話 かってに改蔵第20巻


*1 1957年に分割し、小国町・越路町へ編入された。その後2005年に双方とも長岡市に編入されている。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
最終更新時間: 2018-08-13 (月) 13:03:45 (64d)