かってに改蔵各話リスト

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第45話『気分は上流階級!!』

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作品情報

1999年月日発売、週刊少年サンデー18号に掲載。


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扉絵

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欄外(雑誌掲載時のみ)

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華麗に…ご覧あそばせ。

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扉絵内の文(あおり文)

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俊英・久米田康治が贈る宝塚系豪華絢爛物語(ストーリー)!!

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P184

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3コマ目

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勝改蔵「だれとは言えないが、まんが家のペンネームなぞも貴族病があふれてるな。クリスチーヌ郷田しかり。」

クリスチーヌ郷田
ドラえもん』のジャイ子のペンネーム、クリスチーネ剛田のことか。代表作に『虹のビオレッタ』『愛フォルテシモ』『アンコロモチ・ストーリーズ』『ショコラでトレビアン』『日出処は天気』など。
ガモウ
『とってもラッキーマン』の作者:ガモウひろし。その後ペンネームを変えて…
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P185

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4コマ目

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あなたの貴族度チェック

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白いタイツをよくはく。

実際に、中世欧州では「hose(ホーズ)」という脚にぴったりした男性用衣服があり、当時は伸縮性のある生地が無く、穿く者の体格や脚の形に合わせてオーダーメイドするため、貴族などの上流階級が好んで穿いていた。ちなみに、当時は丈の短いほうがよりおしゃれと見られていた。

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もみあげが巻き毛である。

中世欧州の男性貴族たちは服のみならず髪も派手にするのが流行しており、直毛よりも大きく膨らんで見える巻き毛が好まれた。さらには髪粉などで色をつけ、髭もたくわえるのが成人男性貴族のたしなみだった。

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寒いときにはマントがかかせない。

欧州の服飾史においてマントは古くから定着しており、古代ローマ帝国時代のトーガが原点といわれる。
イタリアやスペイン、フランスなど主に南欧地域では昼夜の寒暖の差が大きい気候のため、簡単に着たり脱いだりできる外套が求められていた。 古代ローマ時代のトーガが一定身分の間でのみ着ることを許可されたように、後世の貴族のファッションにおいてもマントは重要な役目を帯びており、生地や装飾を競い合ったり、詰め物や骨組みなどで大きく膨らませるなど趣向を凝らして上半身をより大きく華やかに見せることが身分と威厳を示すとされていた。
余談だが、江戸幕府による鎖国政策下でも国交があったオランダでは、日本の着物がエキゾチックな上着として上流階級や富裕層の間で注目され、綿を入れたどてら(丹前)も愛用されたという。

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両親が貴族である。

上流階級がその存在の稀有さを示すためにも世襲は必須ですので。

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学生服にスパンコールがついている。

服装で身分を示していた中世欧州の貴族たちはおのずと派手さを増し、金糸銀糸や宝石、真珠貝、ガラスビーズなどで服を飾り立てることこそがステータスの誇示となっていた。

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くつは当然ラメ入りだ。

中世欧州の上流階級の男性は履物も派手で、華美な装飾はもちろんのこと、かかとが高いものやつま先がとがったものなど、形にも独特なこだわりを持っていた。

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ふでばこがフランス製だ。

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親戚にザビ家がいる。

機動戦士ガンダム」に登場するジオン公国の中枢を担う一族「ザビ家」のこと。
ジオン・ダイクンによる建国当初は共和制であったが、ジオン急死後に政治実権をザビ家一族が独占してからは当主のデギン・ザビが公王となり、ジオン公国となった。
ただし、思想こそ選民主義的であるが、デギン・ザビも元々はジオンと志を同じくする政治家の一人という設定であり、貴族階級の家柄というわけではないため、公王のデギン以外は爵位などの称号は持っていない。
より貴族的という意趣ならば、『機動戦士ガンダムF91』で地球連邦政府の共和体制を否定し、ノブレス・オブリージュ的思想に基づいた優良者たちによる専制を理想とする「コスモ貴族主義」を掲げたロナ家のほうがその色合いが強い*1

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下まつげがある。

アイメイクでは下まつ毛を強調すると目力とともに耽美な印象が強くなるといわれます。
漫画では主に少女漫画系の絵柄に下まつ毛が描かれている場合が多いですが、一方で井上雄彦やながやす巧、石原豪人など、武骨で男性的な絵柄でも下まつ毛がしっかり描いてある場合もあったりする。

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思い当たるふしが7個以上だと貴族。4~6だと貴族予備軍。

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5コマ目

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名取羽美「あるある大事○じゃないんだから…」

フジテレビの番組『発掘!あるある大事典

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コマ目

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コマ目

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コマ目

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欄外(雑誌掲載時のみ)

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日本一タイツのにあう男・地丹、サーの称号を得て、貴族になる?えんやこらサー、どっこいサー。

イギリスの叙勲制度における栄誉称号のひとつで、ナイト(騎士)に与えられる勲位がSir(サー)である。一般的な欧州の五爵(公爵:Duke、侯爵:Marquess、伯爵:Earl、子爵:Viscount、男爵:Baron)よりも下位に属するもので、正確にはあくまで勲位であり、身分としては貴族ではない。
これは欧州の爵位が日本で言うところの「国司(伊勢守、上野介などの官職)」に相当し、保有する領土を治める行政官職としての意味も持っているのに対し、ナイトは領土は持っていないためである。
貴族統治ではない現代の社会制度においては一般人が最も得やすい称号でもあるため、英語圏では男性に対する一般的敬称としても用いられている。


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かゆいところ


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第45話『気分は上流階級!!』

*1 ただし、裏設定ではロナ家も元々は成り上がりの商人で、ロナの名跡も購入したものである。

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最終更新時間: 2014-04-07 (月) 16:19:45 (1716d)