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キャラクターソングアルバム「絶望歌謡大全集」

http://images.amazon.com/images/P/B000WGUM0U.01._SCMZZZZZZZ_V41441312_.jpg

ジャケットの絵。筋肉少女帯の「蜘蛛の糸」のパロディ。

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CD情報


リリース2007/11/21
定価¥3000(税込)
発売元キングレコード
品番KICA-891
初回特典第八話絶望エンドカード荒川弘)封入


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CD構成

~特別収録~

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演奏等

Vocal
絶望少女達
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CD制作スタッフ

Mastering Engineer
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かゆいところ

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1.神様との約束

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曲調について (BPM:170)

作中でたびたび見られる風浦可符香から宇宙人への交信をベースに、いわゆる『電波ソング』と呼ばれる曲調に仕上げられている。

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貴婦人のスープ

原作10話及び俗・第01話で可符香が歌ったトロイメライ俗・絶望劇伴撰集に収録)の歌詞の一節。

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生肉花

原作及び第一期第04話で可符香が通信している『ポロロッカ星』に咲き乱れる花。

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2.薔薇の棺

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曲調について (BPM:88)

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歌詞について

千里の性格からか、歌詞が猟奇的に書かれている。

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楽器「二胡」

演奏は野沢香苗。

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3.かげろう(粘着質倍増)

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曲調について (BPM:135)

タイトルは「かげろう」だが、臼井影郎とは全く関係ない。
今回の編曲ではウクレレが使われていると思われる。

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パート

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4.主人公

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曲調について (BPM:160)

日塔奈美に合わせて、『普通』のアニメ主題歌(アイドルポップ?)風に仕上げられている。

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歌詞について

『リンリンリン』は、黒い電話器の音ではなく『目覚まし時計』と思われる。つまり『夢オチ』。

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5.MISS UNIVERSE(S)

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曲調について (BPM:80→170)

前半は木村楓が歌う和風の曲調だが、途中から木村カエレ関内・マリア・太郎が歌うパンクロックの曲調に変化する。

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楽器「二胡」

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6.fetish

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曲調について (BPM:130)

曲の途中で入る「ウップス!」や「イェ〜」は、MAEDAXが担当したと思われる。

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パート(修正あれば求む)

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7.絶世美人(お色直しモード)

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曲調について (BPM:161)

キックが強調されたガバ調(?)。

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8.デッド・ラインダンス、デス

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曲調について (BPM:236)

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歌詞について

歌詞の所々に、絶望少女達に関係する言葉がちりばめられている。
また以下のパートとある程度リンクしている。

  • 風浦可符香:"ネガティヴ"という黒い文字を消去して(ポジティブ)
  • 木津千里:ここが分かれ目(ここが勝負の別れ目よん)
  • 木村カエレ:うったえかける脚線美(告訴+パンチラ)
  • 小節あびる:しっぽ(しっぽフェチ)
  • 小森霧:部屋でずっと待っていさせて(引きこもり)
  • 常月まとい:一心同体〜(ストーカー)
  • 日塔奈美:かわいいチャペルで(普通の女の子の夢)
  • 藤吉晴美:無謀×欲望 カップルになる、(BLにある、カップリングから)
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パート(修正あれば求む)

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9.絶唱

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曲調について (BPM:134)

原曲は「序~絶望少女撰集~」の付属CD「絶望玉」より、劇中BGM「22歳の絶望」。

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ランキング

STARCHILD☆RANKING 第14回「好きなキャラクターソングベスト10」で8位になる。

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10.ゴゴゴ・ビューティー

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曲調について (BPM:175)

原曲は「絶望劇伴撰集」より、劇中BGM「帰国子女」。
6分35秒ごろからMAEDAXによる隠しトラックが始まる。

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収録について

さよなら絶望放送第17回内で語られたように、収録作よりもかなり弾けた収録前のテイク(録音バージョン)がある模様。
webTV「うらすたちゃ」にゲスト出演した小林ゆうがこの曲を語った際、最初は意気込みすぎてオーバーアクションになりマイクにぶつかりそうになるのをスタッフに3.4段階抑えた歌唱を求められた、と発言している。

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フォー、ファイブ

アニメ第10話において、木村カエレが「ワン、トゥー、スリー、フォー、ファイブ」とカウントしてから歌いだしたことによる。この謎は「さよなら絶望放送第11回放送で解決。リハーサル段階で小林ゆうは「フォー」までしかカウントしていなかったが、カエレの動きを見て本番ではつい「ファイブ」までカウントしてしまったとのこと。

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まっ

アニメ第10話最大の謎。BGMから時折聞こえた「まっ」という謎の発言が元ネタ。やはり「さよなら絶望放送第11回放送で解決。リズムに乗った小林ゆうがカエレの口の動きを見て「まっ」と無意識に歌って(呟いて)いたことが原因。

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MAEDAXによる隠しトラック

さよなら絶望放送第17回放送で、当初はMAEDAXによる歌が入る予定だったのが当人の拒絶でお蔵入り(ボツ)になりかけたところ、帰ったはずの当人がスタジオに戻って喋りの収録だけをしていった、と語られている。 MAEDAXにはこの喋りの部分で作詞印税が入り、スタッフに叙々苑をおごったとの事(単行本第十二集


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最終更新時間: 2012-01-04 (水) 08:42:19 (2538d)