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AKB48(エイ・ケイ・ビー フォーティエイト)
秋元康完全プロデュースで2005年に誕生した女性アイドルグループ。
専用劇場である東京都の秋葉原ドン・キホーテ8Fの秋葉原48劇場でほぼ毎日公演を行っているが、テレビメディアで取り上げられなかったためメジャーではなかったが、固定ファンが根強く彼女たちを支えていた。(言い換えれば、マニアしか見ていなかったともいえる。)
しかし、ここ最近はモーニング娘。が衰退してきたことにより、かつてのモーニング娘。のファンが宗旨替えしたことや、今までの公演活動の努力が実り、テレビメディアに取り上げられて話題になったこともあってか、2010年現在、新たな人気アイドルグループとして快進撃を遂げている。
メンバー
メンバーは2010年3月12日現在のものである。
チームA
- 板野友美(いたの ともみ、1991年7月3日 - )チームKと兼任
- 北原里英(きたはら りえ、1991年6月24日 - )
- 小嶋陽菜(こじま はるな、1988年4月19日 - )
- 佐藤亜美菜(さとう あみな、1990年10月16日 - )
- 佐藤由加理(さとう ゆかり、1988年11月22日 - )
- 篠田麻里子(しのだ まりこ、1986年3月11日 - )
- 高城亜樹(たかじょう あき、1991年10月3日 - )
- 高橋みなみ(たかはし みなみ、1991年4月8日 - )
- 中田ちさと(なかた ちさと、1990年10月8日 - )
- 藤江れいな(ふじえ れいな、1994年2月1日 - )チームKと兼任
- 前田敦子(まえだ あつこ、1991年7月10日 - )
- 峯岸みなみ(みねぎし みなみ、1992年11月15日 - )チームKと兼任
- 宮崎美穂(みやざき みほ、1993年7月30日 - )
チームK
- 秋元才加(あきもと さやか、1988年7月26日 - )
- 内田眞由美(うちだ まゆみ、1993年12月27日 -)
- 梅田彩佳(うめだ あやか、1989年1月3日 - )
- 大島優子(おおしま ゆうこ、1988年10月17日 - )
- 大堀恵(おおほり めぐみ、1983年8月25日 - )
- 菊地あやか(きくち あやか、1993年6月30日 - )
- 小野恵令奈(おの えれな、1993年11月26日 - )
- 田名部生来(たなべ みく、1992年12月2日 - )チームBと兼任
- 中塚智実 (なかつか ともみ、1993年6月18日 - )チームBと兼任
- 仁藤萌乃(にとう もえの、1992年7月22日 - )チームBと兼任
- 野中美郷(のなか みさと、1991年4月20日 - )
- 松井咲子(まつい さきこ、1990年12月10日 - )
- 宮澤佐江(みやざわ さえ、1990年8月13日 - )
- 米沢瑠美(よねざわ るみ、1991年6月6日 - )チームBと兼任
旧チームK
- 奥真奈美(おく まなみ、1995年11月22日 - )
- 河西智美(かさい ともみ、1991年11月16日 - )
- 倉持明日香(くらもち あすか、1989年9月11日 - )
- 小林香菜(こばやし かな、1991年5月17日 - )
- 佐藤夏希 (さとう なつき、1990年7月1日 - )
- 近野莉菜(ちかの りな、1993年4月23日 - )
- 増田有華(ますだ ゆか、1991年8月3日 - )
- 松原夏海(まつばら なつみ、1990年6月19日 - )
チームB
- 浦野一美(うらの かずみ、1985年10月23日 - )
- 多田愛佳(おおた あいか、1994年12月8日 - )
- 柏木由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )
- 片山陽加(かたやま はるか、1990年5月10日 - )
- 小原春香(こはら はるか、1988年4月12日 - )
- 指原莉乃(さしはら りの、1992年11月21日 - )
- 仲川遥香(なかがわ はるか、1992年2月10日 - )
- 仲谷明香(なかや さやか、1991年10月15日 - )
- 平嶋夏海(ひらじま なつみ、1992年5月28日 - )
- 渡辺麻友(わたなべ まゆ、1994年3月26日 - )
初出は、コミックス第三集の付録「週刊絶望先生批評」。
ここでは、久米田先生に寄せられた「キャラクターの顔の書き分けができていない」という批判に対し、「オレだってアキハバラ48の顔の区別がつかねーよ!」と答えるなど、人数が多く区別がつかないものの集合体と捉えているようだった。その後、176話ではAKB48のファンクラブの名称を作品中に登場させているが、久米田先生がファンクラブに入っているかどうかは不明(コミックス第21集の紙ブログによると、アイドルグループにこだわりを持っているのはどうやら前田くんのほうらしい)。
作品内では、いわゆる「お行儀の悪い商売」の典型例として描かれることが多く(129話、133話、134話 、154話、205話、207話など)、また未発表曲流出騒ぎを自作自演疑惑として扱ったり(159話)、彼氏続出を告白するネタとして取り上げたり(165話)している。
2010年4月21日発売週刊少年マガジン21号掲載220話では、じょしらく単行本特別版の付属CDで木胡桃役にAKB48の小野恵令奈が起用されることが発表されているにも関わらず、「AKB48」のパロディであるアイドルグループ「AKaBane84」が登場。ファンからの搾取を真正面からネタにしていた。以降も223話などに登場している。
メンバーの一人、小野恵令奈が第壱巻特別版付録『キャラ落語CD』で波浪浮亭木胡桃を演じる。
起用の経緯については、さよなら絶望先生第二一集紙ブログに記述されている。詳細は、小野恵令奈の項目を参照。