Tag: じょしらく じょしらくアニメ じょしらくアニメ各話リスト

第八席『こがね袋/よろよろ/もうやんだか』|第十席『唐茄子屋楽団/新宿荒事/虫歯浜』→
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第九席『しりとてちん/上野のクマ/ねごと』

『しりとてちん』
『ちりとてちん』より。
『上野のクマ』
『ねごと』
『寝床』より。
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作品情報

Aパートは原作『十三日目/しりとてちん』をアニメ化
Cパートは原作『九日目/ねごと』をアニメ化

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OP

じょしらくOPを参照。

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Aパート

原作通りのネタは、このページには記載していない場合があります。
特に羅列ネタや当時の時事ネタは、原作の方のページに詳しく記載されている場合があります。
下記リンクより併せてご参照ください。

原作『十三日目/しりとてちん』をアニメ化

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看板「物園 ZOO」

Bパートにも登場する恩賜上野動物園。
パンダやキリンが猛獣化して描かれている。

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看板「ミーランド」

東京ディズニーランド。看板はネズミーランドの捩りか。
ミッキーやドナルドダックが西洋ホラー風に描かれている。

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看板「ッザニア」

キッザニア。
ブリーフ1枚の男をよってたかって子供がムチで痛めつけている姿が描かれている。

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丸京手寅の背景にある入場券

新宿末廣亭の入場券。

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手寅「カードとか」
丸京「いいねー何種類かあって集める楽しさもある、さらにそのカードを一定の組み合わせで集めると特別な限定カードがもらえる」
苦来「それコンプガチャ」

背景のカードは表面はマジック・ザ・ギャザリング。文字はつぶれているが綴りが日本語ではない。

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丸京「全部のカードを集めると特典が」
苦来「アニメ商法?」

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丸京「握手券!」
苦来「大人買いする客が出るといいわね」

AKB48などCDを買うとついてくるアイドルと握手できる券。

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手寅「子供は丸っこいキャラクターが好きよね」

背景の右上が『キテレツ大百科』のコロ助に変更されている。
背景の切り替わりにアンパンマンが追加されている。

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手寅「私は体格的に丸くなる」

原作では「私は本格的に丸くなる」と言っている。

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お菓子

ハッピーターン、チョコボール、アポロチョコ、ベビースターラーメン、(いちごがパッケージに描かれた菓子)、かっぱえびせん、うまい棒、チョコビ、チロルチョコ。
別画面(テレビを観ている丸京)ではじゃがりこやチップスターも確認できる。

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検索画面「Goggle」

Googleの捩り。

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ネット掲示板

2ちゃんねる風。

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スレッド「この中に猫がいる!9」

『この中に1人、妹がいる!』の捩り。

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スレッド「ゆるゆる!!\サ」

『ゆるゆり♪♪』と「\アッカリ~ン/」の捩り。

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スレッド「だって僕」

『だって僕は、Hができない。』。

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スレッド「早朝奇襲忍者隊ガチマ」

『科学忍者隊ガッチャマン』の捩り。

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木胡桃「最後にみんなでランドと*ー両方行って」
手寅「コスタ泊まってクラブ**でフレンチ食べて」

原作の台詞に比べてより具体的となり、全て東京ディズニーリゾートの施設が挙げられている。
木胡桃の行きたい場所は東京ディズニーランドとディズニーシー。
手寅の台詞はTDS内にあるホテルミラコスタと、TDL内にある会員制レストランのクラブ33。
特にクラブ33は会員(公式スポンサーに付与された法人会員が主)でなければ入ることができず、会員か会員の連れ添いでない限り入ることができない。

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異人さん登場のBGM

リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』第1日『ワルキューレ』第3幕の前奏曲「ワルキューレの騎行」。

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異人さんの船

シー・シェパードの「アディ・ギル」号。
もとは世界一周の最速航海を目指して建造された船高速三胴船「アースレース」号。
2007年の航海は死亡事故を起こすなどトラブルに見舞われるも、2008年の航海で世界一周の最速記録を更新した。
しかし、2007年の事故の損害賠償のため船を売りに出し、シー・シェパードが入手して黒く塗装され「アディ・ギル」*1に改名し、2009年より調査捕鯨への抗議活動に参加した。

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沈没するアディ・ギル号

アディ・ギル号は2010年1月6日に調査捕鯨の監視船「第2昭南丸」に衝突し自沈した。
この際の抗議活動はロープによる航行の妨害、薬品・ボウガン・レーザー光線による攻撃など過激なもので、アディ・ギル号も第2昭南丸に併走中に急加速して衝突するという危険極まりないものだった。
事故そのものについてはニュージランド海軍により双方に非があると判定されたが、アディ・ギル号の船長だったピーター・ベスーンは衝突と自沈についてシー・シェパード代表のポール・ワトソンの指示による自作自演だったことを暴露している。

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Bパート

アニメオリジナルパート。

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魔梨威「フラミンゴがいないじゃないか!」

上野動物園のフラミンゴは表門のある東園ではなく、西園にいる。

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手寅「フラミンゴが片足上げているのは水が冷たいからだって聞いたことある」

もう少し踏み込んで説明すると、水に接する箇所を少なくすることで体温を維持しているため。

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手寅「食う寝る処に住む処が揃ってるんだもんね」

落語「寿限無」の一節より。

食う寝る処に住む処
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パンダの紹介板「ローリー(ロロ) 2006年8月16日 2010年2月21日来園」

現在上野動物園にいる雄のジャイアントパンダ、リーリー(中国名:カカ)の捩り。
なお誕生日と来園日の月日の部分は合っているが、実際の誕生年は2005年、来園年は2011年と年のみ変更されている。

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苦来「夫婦生活がこの間ネットにアップされていた」

シンシンの妊娠・出産のニュースの中で、上野動物園では自然交配による妊娠が初めてだったため交尾のシーンが幾度も流され、それがネット上にもアップされた。
なお、このパンダの過熱報道については、パンダとはいえ交尾の映像を朝から夜までテレビで流し続けるのはふさわしくないのではないかとBPOに意見が寄せられてもいる。

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スレッド「グリッシュ!ぽんちゃん~魔法英語侮蔑~」

『マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん~英語で戦う魔法少女~』の捩り。

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看板「立呑 風太くん

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丸京「でも、丸くて青いのに猫だって言い張るやつもいるよ」
魔梨威「あいつは猫型ロボットだ!」

背景はドラえもんのモザイク画。BGMもずれている。

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魔梨威「熊は怖いぞ、羆とか頭良いし、執念深いし、村一つ全滅させかけたこともあるし」

三毛別羆事件(⇒)、石狩沼田幌新事件(⇒)などを参照(リンク先はWikipedia)。

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苦来「怖いって話ならゴリラも人に向かってうんこ投げるって」

ゴリラは興奮すると人に向かって本当にウ●コを投げてくるといわれているが詳しい原因は不明。

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木胡桃「カバだよ、カバはうんこ撒き散らすって言うから」

カバは尻尾をワイパーのように振ってう●こをするのは縄張りを主張するためと、水の中に潜むワニから身を守るために水の中で撒き散らし撃退するための習性であるといわれている。

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苦来「ラクダは唾を吐くらしいよ」
魔梨威「どんな特殊プレイだよ!」

ラクダは威嚇の為や怒った時に、対象にツバや反すう物を吐きつける。その唾はかなり臭いので注意が必要。

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丸京「メガネかけてるだけでメガネザルってからかわれたり、メガネグマ!メガネカイマン!メガネフクロウ!メガネウオ!言われ飽きてるんだよ!」

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手寅「私はシロクマかな」
苦来「ちょっと前、カフェで盛り上がってたよね」

ヒガアロハの漫画『しろくまカフェ』。
2012年4月よりアニメが放送されているが、原作者と契約が交わされることなく編集部と制作側のみで話が進められていたためヒガ先生がTwitterで怒りを表明し、月刊flowers2012年7月号(小学館)からの無期限の休載を発表した。
その後、7月末に発売された9月号より連載を再開している。

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熊の指は5本!!!

『しろくまカフェ』に登場する動物はデフォルメされておらず、実際の動物に忠実に描かれていることが特徴。
そのため、上記のアニメ制作サイドに原作者が口を挟めない状況に際して、

熊の指は5本!!!!
4本指とか、それぬいぐるみやから!!
グリズリーの爪とシロクマの爪は形が全然違うから!!o(T皿T)o 

とヒガ先生がTwitterにてつぶやいている。(⇒

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苦来「ハダカデバネズミ」

苦来が説明しているように女王を中心とする真社会性の地中棲の哺乳類。

放送時期に近いネタとしては、10月より放送予定のアニメ『新世界より』(原作:貴志祐介)にはハダカデバネズミが進化したとされる生物のバケネズミが登場する。

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手寅「シロクマの地肌は黒いとか」
魔梨威「それシロクマじゃねーじゃねぇか」
手寅「体の毛も実は白じゃなくて透明なんだって」
魔梨威「透明グマかよ。可愛くねぇな」

シロクマの体毛は光を透過するため光によって白く輝いて見える。
体毛内に空洞があるため保温機構を成立させている。
動物園などに飼育されている場合、黄色っぽく変色してるのは空洞の汚れが原因。
ときには空洞内に藻が発生し緑みがかかった色になってしまうことがある。

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苦来「かわいそうなぞう・・・」

『かわいそうなぞう』は、児童文学作家、土家由岐雄によるノンフィクション童話。
大東亜戦争(太平洋戦争)中の東京・上野動物園で、ゾウが戦時猛獣処分を受けたという実話を元にしている。

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手寅「ごんぎつね・・・」

『ごん狐』(ごんぎつね)は、新美南吉作の児童文学。

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木胡桃「幸福な王子・・・」
魔梨威「つばめー、つばめー、何で南に行かなかった!」

『幸福な王子』は、オスカー・ワイルドの子供向けの短編小説。
魔梨威の台詞は、燕が南に渡らず王子の像に寄り添い、冬に凍死してしまう結末から。

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丸京「タロジロ・・・」
魔梨威「南極!再会!」

タロとジロは日本による初期の南極地域観測隊に同行した樺太犬の兄弟。
南極に取り残されながら共に生存し、1年後に救出されたことで有名になる。
後に『南極物語』という映画が製作され感動を与えた作品になった。
ただし映画で使用された犬だがその時に樺太犬が用意できなかったためエスキモー犬で代用した。

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苦来「チャトラン・・・」

『子猫物語』の主人公の猫の名前
畑正憲が監督・脚本を手掛けた子猫の冒険映画。
ただし日本版とは異なる再編集されたものが外国でも放映され、国内外で動物虐待ではないか?と物議をかもした。

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丸京「ハチ公・・・」

ハチ公は死去した飼い主の帰りを東京・渋谷駅の前で待ち続けたという美談で知られる忠犬である。
渋谷駅前には銅像が設置されており、ハチ公は渋谷のシンボルともなっている。

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苦来「ピモ・・・」

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ベンチの上に置かれた週刊少年マガジン

週刊少年マガジン2012年33号。

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Cパート

原作通りのネタは、このページには記載していない場合があります。
特に羅列ネタや当時の時事ネタは、原作の方のページに詳しく記載されている場合があります。
下記リンクより併せてご参照ください。

Cパートは原作『九日目/ねごと』をアニメ化

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苦来「けっこう寝ることに対して否定的だよね」という部分の背景

机で寝ているのは『美味しんぼ』の山岡士郎。
頭を叩いているメガネの人は同じく『美味しんぼ』の富井副部長*2

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温泉のシーン

丸京が原作の1コマと違いバスタオルを巻いていない。メガネも外している。
さらに岩場に座っている。

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丸京がミスメガネフレームを受賞したときの背景の人物

左より

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手寅がミスヤングサンデーを受賞したときの背景の人物

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木胡桃がミス東京都青少年育成条例を受賞したときの背景の人物

左より

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覆面がミスすっぴんを受賞したときの背景の人物

左より

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木胡桃「校長先生のお話です」

原作では校長先生が宮崎駿だったが、アニメではMAEDAXになっている。
その代わりか、右上にモザイクで日本テレビのマスコットキャラクター「なんだろう」(デザインは宮崎駿)が追加。

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苦来「こんばんは、森本、レオです」

森本レオがナレーションを務めた『きかんしゃトーマス』の顔の部分に森本レオの顔が描かれている。

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皇子「私はゾウエビ・ビン・スルタン・アル・テキーラ」

市川海老蔵殴打事件にて、海老蔵側が加害者側にテキーラを灰皿に注いで飲むよう強制しようとしたことから。
事件の詳細は市川海老蔵#殴打事件の被害者にも参照。

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アラビアの皇子の寄贈品

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じょしらくメンバーの桃黒衣装

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コンサート会場

東京ドーム。

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ED

じょしらくEDを参照。

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予告

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かゆいところ


第九席『しりとてちん/上野のクマ/ねごと』
第八席『こがね袋/よろよろ/もうやんだか』|第十席『唐茄子屋楽団/新宿荒事/虫歯浜』→


*1 アースレース購入のための資金を出資した個人スポンサーの名前。
*2 名前は原作では富雄、アニメでは精一。

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