Tag: さよなら絶望先生 さよなら絶望先生アニメ 声優 大浦可奈子 高垣彩陽

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高垣彩陽 (たかがき あやひ)


本名生年月日出身地職業所属事務所
高垣 彩陽
たかがき あやひ
1985年10月25日東京都声優ミュージックレイン


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アニメ版さよなら絶望先生の配役

大浦可奈子を演じる。

2009年8月8日の高垣のブログ「あやひごろ」では出演の感想を「憧れの絶望先生ですー!!」と述べている。
また、過去にスターチャイルドの宣伝番組「うらスタチャ」にて糸色望役の神谷浩史が出演した際に、冗談ではあるが「彩陽ちゃんも出ます」と言っていたことが実現したことを明かしている。

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略歴・人物像

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声質・演技の特徴

張りのある高い声質が特徴で、少女役を演じることが多い。
また少女役に限っても、清楚なお嬢様、クールな少女、強気な少女、天真爛漫な少女、お姉さん、弱気な大和撫子、ボーイッシュな少女など、バリエーションは豊富。頻度は少ないものの大人の女性や少年役も演じることがある。また声楽科で磨かれた歌唱力や声の幅を活かし、出演作品の中では自分の役に限らず様々な声や音を当てる事が多い。
演技のスタイルについては共演した声優からは「役にのめり込み、シンクロするタイプ」と評されることが多い。高垣自身も役づくりに関しては「キャラクターを演じるのではなく、キャラクターとして生きたい」と答えている。

声優の中にも高垣の演技力を高く評価するものが多く、同じ事務所に所属する戸松遥は、高垣の声の幅の広さ、滑舌の良さ、発声や呼吸法に賛辞を送っているほか、寿美菜子も高垣の演技を「一声入魂」と評している。また、共演した久川綾は、高垣の演技に対する姿勢に「声優の本来あるべき姿」という最大限の賛辞を贈っている。

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略歴

愛称は「あやひー」など。
声優を目指したきっかけとして『セーラームーン』『スレイヤーズ』『機動戦士ガンダムSEED』の3作品を挙げることが多い。
幼稚園の頃に抱いた「セーラームーンになりたかった」という想いや、小学生の頃に『スレイヤーズ』のリナ=インバースが長い呪文を詠唱しているのを見て(「ドラグ・スレイブ」)「この人達(声優)なら魔法使いにもなれる」と思ったことなどの憧れからによるという。このため、小学生の時にはすでに「将来の夢は声優」とまで書いていたが、次第に興味がミュージカルなどに移っていた。
その後、幼稚園から14年間女子校で過ごしたあと、大学では声楽を専攻。大学在学中、2005年から2006年にかけて開催された「ミュージックレイン スーパー声優オーディション」に合格し、声優デビューを果たす。これは大学在学中にアニメ『機動戦士ガンダムSEED』を観て再び声優を目指す気持ちが再燃したためという。オーディション応募への一歩が踏み出せずにいたが悩んだ末、友人からの言葉もあって心を決め、有効期限ギリギリでオーディション応募に至っている。
現在は、所属するミュージックレインの同僚で前述のオーディションの合格者である戸松遥、豊崎愛生、寿美菜子と共に「Sphere(スフィア)」を結成し、リーダーとしてユニットをまとめつつアイドル活動も展開している。

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礼儀正しく、涙もろく、そして天然なキャラ?

まじめな性格らしく、台本がメモ書きで真っ黒になってしまったり、普段から記録用のノートを持ち歩き、収録中など先輩声優やスタッフとの会話で感銘を受けた言葉を書きとめたりと、非常に熱心であるという。それゆえ共演した声優やスタッフの高垣に対する評価は「真面目」「謙虚」「礼儀正しい」といったものがほとんど。気配りも欠かさず、実際に収録現場では、バレンタインや誕生日といったイベントでは欠かさずプレゼントやメッセージカードなどを送っているという。

また、非常に涙脆く、イベントやラジオでも度々涙ぐむことがある。また、出演した作品の打ち上げでも涙している姿が数多くの共演者等に目撃・報告されている。絶望声優では、2007年に『地球へ…』で共演した井上麻里奈も高垣の大号泣を目撃したことがある(⇒)。
収録中に泣き出してしまうことも多々あり、『Venus Versus Virus』で名橋ルチア役を演じた際や『D.C.II S.S.(ダ・カーポII セカンドシーズン)』で朝倉音姫役を演じた際にも、泣きの演技をするシーンで感極まって泣き出してしまった。

その一方で、アニメ『鋼殻のレギオス』で共演した岡本信彦と谷山紀章からは「本物の天然」と評されている。その天然ぶりは、天然キャラの存在を信じていなかった谷山をして「天然界の関東代表になっていいくらい」と言わしめるほど(『レギオスのらじおッス!』第3回より)。
大のダジャレ好きであり、定番のダジャレでも大爆笑してしまうほどツボが浅い。そのため『伝説の勇者の伝説のラジオ』では、ダジャレ声優福山潤とコンビを組んで大暴れをしている。
料理の腕は壊滅的で、テレビやラジオなどの企画でも様々な伝説を生み出している。以前にスターチャイルド公式サイトで配信されていた情報番組「スタチャちっく!」において行われた高垣彩陽の料理企画」における壊滅的なホットケーキ作りは、共演の白石涼子を呆れさせ、料理の先生に失笑される始末。この様子は『鋼殻のレギオス』第15話において、高垣が演じるニーナ・アントークが過去にホットケーキ作りに失敗したというエピソードとしてポロロッカしてしまったほど。しかし高垣自身は自身の料理の腕は「あくまで経験不足によるもの」と考えており、ゆっくりと料理の腕も成長しているとのこと。

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久米田康治との関連

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さよなら絶望先生』作品中にて

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アニメ版『さよなら絶望先生』作品内にて

第三期第09話で、「絶望先生えかきうた」に出演、自筆イラストを披露した。

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Webラジオ「さよなら絶望放送」において

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主な出演作品

太字は主演/ヒロイン、メインキャラクター

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テレビアニメ

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2006年

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2007年

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2008年

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2009年

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2010年

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2011年

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2012年

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2013年

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2014年

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2015年

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2016年

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OVA

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劇場版アニメ

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スマートフォン配信アニメ

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ゲーム

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洋画吹き替え

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実写ドラマ

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ミュージカル

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歌手活動

キャラクターソングのほか、歌手として高垣彩陽名義のオリジナルCDもリリースしている。
スフィアでのディスコグラフィーはスフィアの項を参照。

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シングルCD

・君がいる場所(2010年7月21日)
アニメ『世紀末オカルト学院』エンディング主題歌
・光のフィルメント(2010年11月17日)
アニメ『伝説の勇者の伝説』第2クールエンディング主題歌
・たからもの(2011年4月6日)
ドラマ『春休みの恋人』劇中歌
・Meteor Light(2012年2月8日)
アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』エンディング主題歌
・月のなみだ(2012年6月13日)
ゲーム『十三支演義 ~偃月三国伝~』主題歌
・Next Destination(2013年8月14日)
アニメ『戦姫絶唱シンフォギアG』エンディング主題歌
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アルバム

・relation(2013年4月17日)
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ミニアルバム

・melodia(2011年11月23日)
・未定(2013年12月11日)
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ライブBD/DVD

・ファーストコンサートツアー「Memoria×Melodia」(2012年6月13日)

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