俗・第07話『百万回言われた猫/ほか』

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俗・第06話『君 知りたもうことなかれ/ほか』俗・第08話『スパイナツプリン/ほか』

俗・第07話『百万回言われた猫/赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて/津軽通信教育』[編集]

『百万回言われた猫』

著:佐野洋子の絵本『100万回生きたねこ』より。

『赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて』()

庄司薫の小説『赤頭巾ちゃん気をつけて』、PCゲーム『CROSS†CHANNEL 』の章題『"黒須ちゃん、寝る"』より。

『津軽通信教育』

太宰治の短編集『津軽通信』より。

作品情報[編集]

Aパートは原作54話『百万回言われた猫』
Bパートは第五集第九集第十集の巻末ネタ、及びアニメオリジナル、
Cパートは原作36話『津軽通信教育』をアニメ化。
絶望文学集は原作第七集絶望文学集「我輩はネロである。」の朗読。

放送日時[編集]

~放送局 ~俗・第7話放送日時 ~URL
テレビ神奈川(tvk) 2008/02/16(土) 24:30
チバテレビ 2008/02/17(日) 23:30
テレ玉 2008/02/17(日) 25:00
サンテレビ 2008/02/18(月) 24:00
東京MXテレビ 2008/02/18(月) 25:30
テレビ愛知 2008/02/18(月) 26:05
KBS京都 2008/02/20(水) 25:30
BSデジタル11 2008/02/22(金) 24:30
キッズステーション 2008/03/05(水) 24:00 URL
鹿児島テレビ 2008/09/18(木) 26:10
アニメシアターX 2009/12/08(火) 11:30/23:30
2009/12/11(金) 17:30/29:30

スタッフ[編集]

~構成 東富耶子
~絵コンテ 板村智幸、錦織敦史、サムシング吉松
~演出 板村智幸、錦織敦史、高橋正典
~作画監督 田中穣、錦織敦史、サムシング吉松
~制作協力 ガイナックス(Bパート)
~エンドカード 湖川友謙

アバン[編集]

OP、Bパートの一部も含め、原作第十集巻末ネタ(リリキュア)を元にしたオリジナル。

一時期の単行本帯の裏表紙側では、リリキュアの絵が掲載されて「この絵は、TVアニメとは、ほとんど関係ありません。」と書かれていた。

生徒キャラがPinky:st.風味。

黒板「モンハンは1日2時間まで!」「つか逆鱗でなすぎワロタ」「ゆかいなクック先生」[編集]

カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズ+高橋名人の「ゲームは1日1時間」
逆鱗は「火竜の逆鱗」というレアアイテム。
クック先生とはイラストのモンスターである「イャンクック」の愛称。

黒板「しょこしょこにしてやんよ!」[編集]

[[初音ミク]¡「みっくみくにしてあげる♪(みっくみくにしてやんよ)」+中川翔子ことしょこたん。 2008年5月に行われる自身初のコンサートツアーの記者会見における中川翔子の発言より。

黒板「『うぉォン、俺は***人間火力発電所だ』」[編集]

原作・久住昌之、作画・谷口ジローによるマンガ『孤独のグルメ』における主人公・井之頭五郎が焼肉を食べたときの名言「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」より。かつてブルーノ・サンマルチノと言うレスラーは「人間発電所」の異名を取っていた。

望「バレたか~」[編集]

特撮番組『光の戦士 ダイヤモンド・アイ』より。
主人公である新聞記者・雷甲太郎(らい こうたろう)、通称ライコウが呼び出すダイヤの神「ダイヤモンド・アイ」が放つ「外道照身霊破光線」が元ネタ。
人間に化けている敵・前世魔人が「外道照身霊破光線」を浴びると正体が明らかになり、その際のアイと魔人の「汝の正体みたり! 前世魔人○○!」「ウウ~、バレたか~」のやりとりが毎回の定番だった。


仮面教師ゼツボウ[編集]

『仮面ライダー電王』。もしくは藤沢とおる『仮面ティーチャー』? 仮面は『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』の黒の仮面からか?

OP[編集]

赤・青・緑+マスコットという組み合わせや、裸体に何かが巻き付く変身シーンは「魔動王グランゾート」か。

OPテーマ『リリキュアGOGO!』[編集]

作詞:うらん、作編曲:大久保薫、歌:カフカ・キッチリ・メル・普通。
タイトル元ネタについては、現在のところ、不明。
「GOGO!」の部分についても、『Yes! プリキュア5 Go Go!』由来ではないとのこと。
(参照:WEBアニメスタイル サブページ「編集長メモ」 2008/5/15 湖川友謙さんの『絶望先生』
この作詞・作曲コンビの近作にはアニメ『みなみけ』の「経験値上昇中☆」「経験値速上々↑↑」など。
また『魔法先生ネギま!』の『ハッピー☆マテリアル』は作詞:うらん、編曲:大久保薫、『ネギま!?』の『1000%SPARKING!』は作編曲:大久保薫である。 ちなみに井上麻里奈は『みなみけ』の南夏奈役です。

変身シーン[編集]

千里
もえたんの虹原いんくか?

パジャマで寝ているシーン[編集]

舞-HiMEのエンディングで命が舞衣に寄り添って寝ているシーン

メル「上上 下下 左右左右 BA」[編集]

通称コナミコマンド。
偶然(?)、ネットラジオ第24回(2008/2/12更新)でも話題となっている。

怪獣[編集]

体型がピカチュウのチュパカブラ?。

Aパート[編集]

ルパン風サブタイトル[編集]

(妻)ニプラズマテレビヲ持ッテ行カレタカドウカハ不明
(彼)女ニカルティエノ腕時計ヲアゲタ事ヲ暴露サレテイタガ
(母)ヘノプレゼントデアルト否定
(思)春期ニナ○ィアヲ見タ人ハ~説ノキッカケ
(タ)マニクレーマーカラノ電話ノ応対ヲシテイル
(ヨ)ウナ気ガスル

さよなら絶望先生の担当編集者である竹田哲也氏の事

小石川区役所[編集]

基本的に原作に準拠しているが、

  • 受付番号が44から444に
  • 時計が前田君
  • 日付が2月31日に
  • 「お遍路ガイド」の「菅」の文字がない

など細かく修正が入っている。

「うちのアム○です」[編集]

原作では伏字になっていなかった。ちなみに安室奈美恵。
ピンクの着ぐるみ姿はSuper Kids Zone ポンキッキーズで鈴木蘭々とのユニット「シスターラビッツ」の衣装。

「アム○いきまーす、ってか」[編集]

SEは機動戦士ガンダムより、ニュータイプが能力を発動したときのもの

「サンデー」の誌名の由来[編集]

サンデーノ誌名ノ由来

コノ雑誌ヲ読ムト
マルデ日曜日ノヨウニ
楽シイ気分ニ浸レルヨウニ

トイウ初代編集長
豊田亀市ノ願イニヨルモノ

ちなみにサンデー編集部に飾ってあるポスター「ハヤテ」は『ハヤテのごとく!』の主人公、綾崎ハヤテ。
顔がデスラー総統のように青く塗られている。

「ウイ○ングイレブン」[編集]

こちらも原作では伏字になっていなかった。ちなみに11作目のタイトルは『ウイニングイレブン2008

「お前は面白いと……」[編集]

  • 東海林
  • 本名
  • 無敵

東海林(しょうじ、とうかいりん)、象(きさ)、本名(ほんみょう、ほんな)、無敵(むてき)
いずれも実在する苗字です。ちなみに「本名陽子(ほんなようこ)」と言う声優さんがいます。

学校の表札「十番高校」[編集]

美少女戦士セーラームーン』で主人公が通う高校の名前。麻布十番の十番である。

貼り紙「ナイスです」[編集]

村西とおるの「ナイスですね」からか?

黒板「問題発言集***〇七」[編集]

ニコニコ動画などに投稿されている

「トロステーション問題発言集2007」

のことか? 

 

黒板「美少女クラブ2131。」[編集]

オスカープロモーションによる「全日本美少女コンテンスト」入賞者を中心としたアイドルグループ。 「美少女クラブ21」として結成されたが、途中で10人追加され「美少女クラブ31」に改名された。 通称「美クラ」。

黒板「甘いぞ♡ダンゴ」[編集]

Moo.念平のマンガ『あまいぞ!男吾』より。

教室の全体絵[編集]

最後列の右から2番目に坪内地丹らしき生徒がいる。

ベースボールマガジン「マリンスタジアムに行こう!」[編集]

そのほかの特集は「日ハム佐々木 夏コミを語る!」「特集! 井川の髪はどこまで伸びる?」。 また、バッターのヘルメットに皇帝ペンギン。

「日ハム佐々木 夏コミを語る!」[編集]

元『北海道日本ハムファイターズ』の佐々木貴賀投手。すでに現役を退いている。

サッカーマガジン「オシムとワイン」[編集]

2007年に急性脳梗塞で倒れたオシム監督が病院食で出てきたカレイを見て言った「ワインがあれば、なお良いのだが」より。

糸色望「絶望した! 100万回言われる世間に絶望した!!」[編集]

羅列ネタは原作54話参照。

・キンキの2人「じゃ」兄弟なんですか? と、キーボードの押し間違いと思われる誤字がある。

少年のグラビア[編集]

書いてあるアオリ文は武田鉄矢の曲「少年期」の歌詞。同曲は「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」の主題歌として有名で、ドラえもん映画の曲の中でも屈指の名曲。

貼り紙「バラの葬列」[編集]

松本俊夫監督の映画『薔薇の葬列』より。ピーター(池畑慎之介)のデビュー作でもある。

貼り紙「感動が盗まれている」[編集]

黒い涙。

黒板「New谷良子って…100万回も言われてます。もうあきましたっ!!ばーかばーか。」[編集]

新谷良子のこと。某巨大掲示板等で見うけられる。New谷亮子という表記もあり、有名な柔道選手の名前とかけている。
「ばーかばーか」は新谷が怒りを表すときの言葉で、さよなら絶望放送の絶望的メールに対してよく言っている。
新谷良子の直筆らしい。

名刺に「竹田哲也」[編集]

原作担当編集者の名前。

糸色望「あえて言わないであげて下さい!」[編集]

背景のネタは、原作54話参照。

メニュー札「棒ライス」[編集]

直前のカットでも机の下に棒犬が。

貼り紙「小日本人」[編集]

松本人志監督の映画『大日本人』より。
また、主に中国が日本を罵倒する際に使う言葉「小日本」。

貼り紙「辛」「知」「世」[編集]

右から読むと、世知辛い。

チェーンを断ち切る一旧さん[編集]

元ネタは『仮面ライダーキバ』。 一旧役の杉田智和は『仮面ライダーキバ』にキバットバットIII世役として出演しており、キバットがウェイクアップフエッスルと呼ばれる魔笛を吹き鳴らすことにより仮面ライダーキバの右脚に巻付いたチェーンが解き放たれ、キバの必殺キック「ダークネスムーンブレイク」が発動する。

貼り紙「誰なんですか」「君は」[編集]

一旧さん。
しかしまだ名前紹介話が来ていないため、EDの表記は「糸色望之旧友」。

「妹ヨ」[編集]

和久井映見主演のテレビドラマ『妹よ』より。
また1974年にヒットした楽曲の「妹」では、冒頭からこの語で語りかけるように始まるため、現在40代以上の世代の人々が「妹よ」と聞けば、ほぼ同じような光景を思い浮かべるらしい。さらにこの楽曲を題材として、藤田敏八監督の下で秋吉久美子主演の同名映画も制作されている。


丸印に「ま」[編集]

小説の『今日からマのつく自由業!』およびそのアニメ『今日からマ王!』より。両方とも題名の『マ』の部分が丸で囲まれている。略称は「まるマ」。ちなみにアニメは4月から、NHK BSで土曜日朝9時から第3期を放映決定。


『絶望していいかも』[編集]

『笑っていいとも』。

「絶望1000人アンケート!!」[編集]

『笑っていいとも』内「テレフォンショッキング」で行われる「100分の1アンケート」。
こちらも賞品は携帯ストラップ。

デジタル数字板が一時停止してもちゃんと表示される。

ポスター「メガネの恐怖」[編集]

マイケル・ガフ主演のホラー映画『黒死館の恐怖』より。 参考画像>http
絵の部分は第6話Aパートのアイキャッチから。

ポスター「百目怪獣メガドン」[編集]

粟津順による自主制作CG映画『惑星大怪獣ネガドン』より。 参考画像>http

ポスター「絶望合戦」[編集]

Bパート[編集]

アイキャッチ(糸色望の横顔)[編集]

米国のカートゥーン風?

絶望音頭[編集]

原作第九集巻末より。炭坑節のパロディ。歌詞の「○」に入るのは「うつ」。
おそらく鬱を茶化す様なものは地上波の放送倫理的に厳しいためと思われる。…番宣スポットでは「普通に」流れているのに…orz…過保護じゃないんですか?


携帯電話「音頭ってレベルじゃねーぞ!!」[編集]

2006年11月11日のPS3発売騒動のテレビ報道時に流れた映像、またテロップの「物売るっていうレベルじゃねぇぞ>http」から。

アイキャッチ(糸色望のシルエット)[編集]

アップル社のiPodのCM風。

イヤボン戦士リリキュア[編集]

原作第十集巻末が元ネタ。

梅玉[編集]

仮面教師の弱点である「謎の『イケメンになれるコウテイペンギン』が落としまくった梅仁丹、1万と2千個を拾い集めてできるという巨大な梅玉」(原作第十集巻末参照)。

リリキュアでの可符香の必殺技「絶望!退散!」[編集]

「セーラームーン」シリーズのセーラーマーズの必殺技「バーニングマンダラ」。
手はNARUTOでもおなじみの九字の印を結んでいる(いわゆる「臨兵闘者皆陣烈在前」)。

仮面教師ゼツボウ 「話は最後まで聴けぇ…!!」[編集]

GAINAX作品「天元突破グレンラガン」の螺旋王四天王のやられシーン

アイキャッチ(トイレで紙がない)[編集]

アメコミ風?「絶望チャンネル」の言い方はぱにぽにだっしゅのネコ神様風。

イトイロ食品3分間くらいクッキング[編集]

元ネタは言わずと知れた長寿料理番組「キユーピー3分クッキング」(番組、企業名ともに「キューピー」ではなく「キユーピー」が正式名称)。 放送開始から45年以上続く番組だが、放送開始当時から日本テレビ製作版とCBC(中部日本放送・TBS系列)製作版の2つのバージョンが存在する。 かつてはテーマソングも異なっていた(日テレ版は「おもちゃの兵隊のマーチ」、CBC版は「恋とはどんなものかしら」)が、現在は日テレ版で統一されている。 日テレ版放送地域の人間がCBC版放送地域でこれを見てカルチャーショックを受ける者も多い。(その逆も然り) 漢字で書くと糸色?

タイトル画面「ざわ‥ ざわ‥」[編集]

福本伸行氏の漫画に頻出する擬音。
中央のパチンコ台は同氏の漫画「賭博破戒録カイジ」に登場する「沼」
三段クルーンが特徴。

回転するレコードに乗っているもの[編集]

  • 拳銃 (コルトガバメント M1911)
  • 練炭とガムテープ
  • 瓶入りの危なげな薬物
  • 首吊り用のロープ

いずれも共通して、一般的な自殺を図る際によく使用されるアイテムである。

糸色望のテロップ「その他」[編集]

糸色望(神谷浩史)が主役であるにもかかわらず、以前ドラマCDの広告でキャストの欄が「野中藍、井上麻里奈、小林ゆう、他」と書かれた事があることからか。

木村楓「黒豆は関東と関西では豆と煮方が違うんですよ」[編集]

 うどんのダシが関西と関東で違う(この場合は硬水・軟水の都合がその理由)のと同様に、黒煮豆の作り方も違っている。
 関西では全国区になった「丹波の黒豆」つまり「葡萄豆」と言われるもので粒も大きく丸いのに対して、関東ではそれを調達出来なかったために「雁喰い」と呼ばれる扁平な形をした豆で代用していた。
 調理方法も関東では途中でも何度も水や調味料を足すのに対して、関西では最初に調味料を全て合わせた煮汁に黒豆を一晩つけておく。醤油などの調味料の分量もかなり異なっている。
 完成した煮豆も、関東では濃い味で固くしわが寄ったものに対して、関西のはふっくらとした甘さのあるつるつるしたもの。
 関西地域では京風料理のように見た目やダシ(うす味)が好まれるのに対して、関東地域では濃い味が好まれていることも調理方法に反映されている様子。

醤油 1/4カップ[編集]

『イトイロ食品 絶選 丸大豆しょうゆ』。六角マークには望の顔。 六角マークは醤油で有名なキッコーマンの社章。

木村楓「それと錆びた釘を入れます」[編集]

 黒豆の黒色はアントシアニン由来で、それと釘の鉄とが合わさると、よりキレイな黒色になるらしい。鉄釘でなくても鉄さえあれば(鉄鍋など)OK。


テロップ「※先ほどの鍋は番組終了後にスタッフがおいしくいただきました」[編集]

近頃、バラエティ番組等で見かけることの多くなったテロップ。食べ物を粗末にするなという視聴者からの苦情に対する予防線として、無駄にしていないという建前を示すもの。


「今日のポイント」[編集]

「煮汁から豆が顔を出さないように(しわが寄るので)、落し蓋は必ずしてください。」
「差し水には冷水ではなくお湯を使うようにして下さい。」

アフロの男「ね?簡単でしょう?」  [編集]

「ボブの絵画教室」の、ボブ・ロス氏(1942年-1995年)。軽妙なトークを交えながら、大胆なタッチでたった30分の間に繊細な風景画を描いてみせるこの番組のファンは多い。

キャンバスの絵は「らき☆すた」の泉こなた。


激昂する木村カエレ[編集]

パンツの色が白になっている。 ガイナックスの協力のためかグレンラガンのヨーコっぽくみえる。

アイキャッチ(太ったキッチリ)[編集]

???
ネットアイドルことのんがリリキュアのコスプレをしているという設定か?

絶望先生えかきうた[編集]

通常、作詞ーー作曲ーーとなるところが、『作詞 久本 夏 作詞 久本 夏』。原作では、作詞・作曲 久本康。

第五集巻末より。
千里が描いた化け物みたいな絶望先生の元ネタは、以前にも小ネタで登場した『おかあさんといっしょ』の「スプーのえかき歌」でおねえさんが描いた例の化け物。最後に出てくる人形はニャンチュウ。

お義母さんといっしょ[編集]

著作ZBC=ZETSUBOU CHANNEL

『おかあさんといっしょ』(1959年-)はNHKの幼児向番組であるが、『お義母さんといっしょ』(2003年)というフジテレビ系のTVドラマもあった。いわゆる嫁姑モノ。水前寺清子、水野美紀らが出演。

アイキャッチ(怪獣襲来)[編集]

白黒画面にゴジラ風怪獣。人物は、可符香、晴美マリア

イヤボン戦士リリキュア(続き)[編集]

開始時の光が差し込むシーンはshcooldaysの最終回より?

リリキュア次回予告[編集]

千里たち「かっ…仮面教師ゼツボウ!!」
ゼツボウ「(アハハハハ)ひさしぶりだな諸君」

ト書き「ダ…… ダンボール……」

(ドサッ)
可符香・芽留「千里ちゃん!?」

千里「な…なに?この感覚 先生の絶望が私に入りこんでくる」
千里「まるで世界中の悲しみを集めたような重く苦しい絶望が!」

千里「すぐそっちに行くね 先生」
(スッ‥)

千里「バイバイ… みんな…」

絶望の淵に立つ千里!!はたしてリリキュア*

■次号は作者取材のため休載させていただきます。

次回「帰ってきたさよなら絶望先生。」

ルパン風サブタイトル[編集]

(日)本ノ女優
(タ)レント
(エ)ッセイスト
(司)会
(ユ)ニセフ親善大使
(部)屋

黒柳徹子の事

Cパート[編集]

冒頭で風浦可符香が言っているように、さまざまなアニメの手法をやっている。
(参照:WEBアニメスタイル_COLUMN サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!第619回 ※アニメ制作中です第634回 あのCパートの裏側公開第641回 アニメの向こう側(7)

同様に様々なアニメ手法を盛り込んだ作品として、手塚治虫の実験アニメーション「森の伝説」がある。

ルパン風サブタイトル[編集]

(最)近重視サレテイル面接試験ハ
(三)分アレバ合否ガ出マス
(三)分程度デソノ者ノ能力ヤ人間性ヲ計ル事ガ出来ルカドウカハ知リマセンガ
(逆)ニ言ウト
(三)分デ自分ノ能力ヲ相手ニワカラセル力ガナイト合格出来マセン
(特)ニ深イ意味ハアリマセン

受験シーズンなので、受験生へのメッセージ
(でもこんな夜中にアニメ見てる人は…)

話自体に明確なオチがないのも、受験生に配慮しているとおもわれる。 まあ最近はあてにならないということで面接をやる受験も減りつつありますが。

影絵アニメ[編集]

影絵作家、藤城清治氏(1924年-)の作風を真似ている。

俗・第6話に登場した宇津救命丸のCMも氏の作品である。

受験生の家庭内暴力シーンには、鳥獣戯画(国宝,伝 鳥羽僧正覚猷 作,12〜13世紀)とおぼしきウサギやカエル。鳥獣戯画は漫画のルーツと評される事があり、おそらくオマージュ。 (トカゲはアニエス・ベー?、他にもネタが潜んでそうだが・・・加筆求む。) (トカゲとクモは「となりのトトロ」のオープニングから?)

ドイツの女性影絵アニメーション作家ロッテ・ライニガー氏(1899~1981)の可能性もあり。

カルピスを飲んで目が笑っている糸色望[編集]

「黒人マーク」として知られた、カルピスの旧商標のパロディ。このイラストは第1次世界大戦後の大正13年に、当時のカルピス社長三島海雲が、敗戦後の深刻なインフレに苦しむドイツの画家を助けようと、社長自身が主催の商標ポスター展覧会でカルピスのポスターを募集。その後ドイツ人のイラストレーターが描いたのが、あの有名なシルクハット帽の黒人が笑って飲んでるカルピスであった。
しかしこの商標は、「黒人差別をなくす会」という人権団体の抗議により、1989年に使用停止となってしまった。今でもこのマークを懐かしがる人は多い。

荒俣宏氏は著書『広告図像の伝説』で「南洋志向の影響の一つ」と評している。つまり清涼飲料水に憧れのトロピカルなイメージを与えた優れた商標といえる。
ちなみにこのシーンの背景も御丁寧にカルピスの青い水玉模様。

シネカリアニメ[編集]

正式名称は「シネカリグラフ」。現像済みの黒いフィルムに直接傷をつけて絵を描くアニメーション制作技法。
今作で使われた表現は実験アニメーションのパイオニア、ノーマン・マクラレン氏の『線と色の即興詩』を真似ている。

受験生が糸色先生を追いかけるシーンで、ハードル状の物を2回ピョイーンピョイーンと飛び越えるシーンは、宮崎アニメでよく使われる演出。(『ルパン三世 カリオストロの城』で冒頭のカジノから逃げるルパンと次元のシーン、『天空の城ラピュタ』でトロッコ列車で逃げるパズー達を追いかけるドーラの一団のシーン、など)

「彼、受験生だから」と言う喫茶店のマスター[編集]

俗・第05話Cパート:新井先生が友人にお茶代の端数を出してもらうシーンのマスターと同一人物。
(原作でもレギュラー?。加筆求む。)

パステル画アニメ[編集]

  • 小惑星の上の糸色先生
    • 星の王子さま?。元ネタが有りそうだが不明。情報求ム!。
  • 妖精の様に舞う千里
    • 何かのCM?TV局放送終了アニメ?みんなのうたのパロディ?。どこかで見たのだが不明。情報求ム!。


切り絵アニメ[編集]

涙を流す狼[編集]

ロシアのアニメーション作家、ユーリ・ノルシュテイン氏の作品、「話の話」に登場する狼。
氏の作品は、細かく切り分けられた絵の部品を一つ一つ手作業で丹念に動かし、長い時間をかけて制作される。


望が手にする、資格取得とスキルアップを応援する雑誌[編集]

元ネタ雑誌は某『ケイコとマナブ』。
切り絵版は、『ケヰコとマナヴ』。表紙が電波少年のケイコ先生っぽい。
実写版は、『ケヰコ&マナヴ』。表紙は、アダルトゲームの声優、コスプレイヤーなどマルチに活躍するとろ美がモデル。
サムシング吉松 氏のコラム第636回 アニメの向こう側(2)赤い手書き文字雑誌の表紙をクリックすると、画像を見る事ができる。元ネタ本は2008年2月号。

時刻表検定[編集]

(株)時刻表検定協会により行われている、検定試験。第1種と第2種があり、5~1級・博士までのランクが認定される。

鉄道写真撮影:わたなべひろし (『魔法のプリンセス・ミンキーモモ』などの作画監督。)

  • 1枚目:国鉄急行型気動車キハ58系。前面窓の形状が異なる後期製造型。

ガラスを押さえるゴムが黒なことから、JRになってからの撮影写真と思われるが、撮影場所は不詳(岩手山の見え方から八幡平市と思われる)。JR東日本盛岡支社の盛岡車両センターに配属されて花輪線などで運用されていた国鉄色の車両。現在では水郡線からの転属車両により置き換えられ消滅。2009年3月現在、国鉄色のキハ58系で稼働しているのは、JR西日本金沢支社の富山鉄道部では高山本線用として2両、同社岡山支社の岡山電車区気動車センターでは臨時列車(主に因美線のみまさかスローライフ列車)用として2両が残るのみ。

  • 2枚目:熊本電気鉄道6000系。元都営地下鉄三田線の6000系である。(熊本はわたなべ氏の故郷)

撮影場所は藤崎宮前~黒髪町間。狭い道路に敷かれた線路の上を、大型電車がのっそり走る姿が特異で、ファンには知られた撮影ポイントである。

クレイ・アニメーション[編集]

ストップモーション・アニメーションのうち粘土を主な被写体にするものを指す。

ストップモーションアニメーション[編集]

(動く手のデッサン人形) チェコ人形アニメの巨匠イジー・トルンカ氏の作品「手」のオマージュと思われる。

写真アニメーション[編集]

(フィンガーテクニック講座)

K・タカのスーパーフィンガーテクニック講座[編集]

K・タカは、AV男優の加藤鷹から。

講師の写真は俳優(「百獣戦隊ガオレンジャー」ガオブラック役など)プロレスラー(「マッスル」所属)の酒井一圭氏(CV:水島大宙)

ここで酒井氏が起用されたのは、加藤鷹氏には「ゴールドフィンガー」という異名がある所から、プロレスでの入場曲が郷ひろみの「ゴールドフィンガー'99」である酒井氏に白羽の矢が当ったと思われる。 ちなみに「マッスル」では酒井氏は「酒井一圭HG」としてレイザーラモンHGばりのボンテージファッションに身を包んだコスチュームで試合をしている。

受講者は同じく「マッスル」所属の藤岡メガネ典一氏。

しかしプロレス界においてもマニアックな「マッスル」からこの二人を取り上げるとは、シャフトにはよっぽどのプロレスマニアがいるようである。

糸色望「なんか、資格とるのって楽しいですねぇ。」[編集]

糸色望の顔がうすた京介のマンガ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん」風に描かれている。

クレイアニメーション[編集]

サイケデリックなアニメーション[編集]

ビートルズの「イエローサブマリン」風?
なお同様の作風のアニメとして、新潟県民とテレビの放送開始・終了映像マニアに様々なトラウマを植えつけたことで有名な「新潟総合テレビ(NST)」の開局当時(1968年11月~1991年9月)に使われた放送開始局名告知アニメーションもある。
一角獣に乗るカフカは「LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS」のシーンを意識していると思われる。
久里洋二のアニメ(ひょっこりひょうたん島OPなど)も有名。

望「生きる資格がないのに教師の資格持っている人なんてたくさんいますから」[編集]

原作者の久米田康治先生も、教師の資格を持ってます。

死格試験会場に並ぶ人々[編集]

写真の人物は、絵コンテ、作画担当のサムシング吉松の友人の写真。
その中の一人は漫画家の環望(EDテロップ中 写真協力 に名前が出ている)→絶望先生観た? - 環屋>http
その環望先生の原作(ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド)が後にシャフトでアニメ化されるとはこの時はまだ誰も知らなかった。

なお、原作では、シャレにならない面々が並んでます。

人形アニメーション[編集]

(逆さ吊りで落下する糸色望人形)
※これは実写の映像であり、人形アニメではない。
 誤解している人も多いが、「ひょっこりひょうたん島」や「サンダーバード」なども人形アニメとは言えない。


パラパラアニメ[編集]

ED[編集]

歌手名表記が正式な「ROLLYと絶望少女達」に直りました。
DVDでは、背景の看板が変更・追加されている。
また、ラストカットの絶望先生の描画がパステル調から通常のものに変更。

注意書き[編集]

コノ番組ハフィクションデス。
実在スル竹田哲也、ハロプロ、
加藤鷹トハ一切関係
アリマセン

絶望文学集[編集]

吾輩はネロである[編集]

原作第七集 折り返しより。
元ネタは夏目漱石『吾輩は猫である』とウィーダ『フランダースの犬』の主人公「ネロ」
ナレーションは真田アサミ(常月まとい役)が担当。
駄犬は「パトラッシュ」。
ルーベンスの絵→*(キリスト降架, 1611-14)

エンドカード[編集]

『伝説巨神イデオン』のキャラクターデザイン等で有名な湖川友謙による絶望先生。
本編でも絵コンテ・作画監督を担当。
エンドカードに安彦良和の参加が決定した事を知った新房昭之監督の希望で実現。
かつて『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』の製作に共に参加し[1]、80年代のアニメ隆盛に大いに貢献した両氏の名が揃ったサプライズ起用に当時を知る業界人やアニメファンは喜んだという。
久米田先生も湖川氏のファンであるようで、生イラストはそのまま久米田先生に進呈された。

バックのキャラクターは左上がカララ・アジバ(イデオン)、右がマーベル・フローズン(ダンバイン)、左下がチャム・ファウ(ダンバイン)。
『イデオン』と『ダンバイン』は湖川友謙がキャラクターデザインを担当している。
作品に合わせてか、セーラー服を着ている。


俗・第07話『百万回言われた猫/ほか』~

俗・第06話『君 知りたもうことなかれ/ほか』俗・第08話『スパイナツプリン/ほか』


コメント欄[編集]

掲示板もあります。 絶望先生掲示板
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  • リリキュアのセーラーマーズ風の技は、悪霊退散! -- はちみつ &new{2008-03-05 (水) 19:04:50};
  • ↑失敗失礼致しました。つづき// という技も初期にありましたので、そちらにもかけているかもしれませんね。 -- はちみつ &new{2008-03-05 (水) 19:07:19};
  • Aパート前半の、絶望が日塔の首を絞めて「先生、つい興奮しちゃいました」→マリア「ついじゃないだろ」のシーンで、マリアの右眉の上に塗り忘れがありますね。塗り忘れネタは9話以外にも仕込んであるんでしょうか? -- 通りすがり &new{2008-03-08 (土) 17:25:22};
  • もぬは森本氏のことだと思われます。講談社でも有名ですし…。 -- はる &new{2008-03-25 (火) 16:28:00};
  • マ王は木曜日の夜だったような…。 -- まこと。 &new{2008-04-01 (火) 08:53:01};
  • 「赤頭巾ちゃん、寝る」はPCゲーム「CROSS†CHANNEL」の「黒須ちゃん、寝る。」ともかかってると思います。 -- 通りすがり &new{2008-04-06 (日) 01:11:41};
  • OPの変身シーンはセーラームーンパロかと思ってました(リボンぽいものが巻きつく感じが) -- &new{2008-06-21 (土) 01:54:41};
  • かつて、北海道のキューピー3分クッキングはHBC(TBS系)で自社製作していたので3バージョンもあったけど、今はCBC版をOA。 -- アンチn &new{2008-06-29 (日) 17:09:30};
  • Bパートのイトイロ食品3分間くらいクッキングに回転しているレコードにのってるやつはDVDでは乗っていない。(というかレコードの真ん中の絵になっている) -- &new{2008-07-20 (日) 09:42:07};
  • 今さらながら… 「3分クッキング」のパロディで、急に下からのアングルに切り替わるシーン。あれは日テレのアナウンサーが盗撮で捕まった(違ったかな?)のにかけて盗撮風のアングルや画質にしているのでは? -- &new{2008-08-05 (火) 23:58:18};
  • 本名は「ほんめ」とも読みますよ。 -- &new{2009-07-20 (月) 21:41:58};
  • BBMの特集がなぜか「マリンに行こう」!野球ネタでマリーンズ出てくるけど久米田先生はどこのファンなんだろう?それともうちらがいじりやすいだけなのか? -- マリサポ26 &new{2010-03-13 (土) 23:11:30};
  1. comment
  1. 『ガンダム』では湖川氏は「駅間我子」のPNで参加。また、古くはシャフトも仕上で参加した『ザ☆ウルトラマン』でも湖川氏は原画を担当していた。