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ジョジョの奇妙な冒険(じょじょのきみょうなぼうけん)

荒木飛呂彦の漫画。『週刊少年ジャンプ』にて1987年から2004年まで、『ウルトラジャンプ』にて2005年から連載している。

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概要

「ゴゴゴゴ…」など特徴的なオノマトペや、「荒木節」と呼ばれる印象深い台詞回し、「ジョジョ立ち」なるキャラクター達の奇抜なポージング等でも有名。
吸血鬼を基にしたダークな伝奇ドラマとして連載が始まった当初は「怪作」の位置付けで実験的な思惑が強く、編集側も特に期待をかけていた作品ではなかったが、人気を得るにつれてジャンプを牽引するミリオンセラーへと成長した。

・『ジョジョ』と同時期に連載された『ゴッドサイダー』を執筆していた巻来功士氏の証言
~当時『ジャンプ』に連載されていた“もうひとつの怪作”と天秤にかけられ、巻来氏はその時の担当編集だったK氏より「ジャンプにホラー漫画は2ついらない」という宣告を受けてしまうのだ。
そのもうひとつの“ホラー”とは、現在にまで続く荒木飛呂彦氏による超大ヒット作『ジョジョの奇妙な冒険』である。
巻来:不思議ですよね、スポーツ漫画が2本あっても何も言われないじゃないですか? ギャグマンガだって「2本あっちゃいけない」なんて言われない。
   ホラー漫画だけですよ、「2本も必要ない」って言われたのは。

~それ以来、『ジョジョ』を見る目が変わったという巻来氏。ただ、作品として『ジョジョの奇妙な冒険』は、それ以前から好きだったという。
巻来:『ゴッドサイダー』の始まる前から読んでいましたが、荒木さんの作品は好きでしたね。というか、僕は変な漫画を描く人が好きなんで、
   “よくこんな作品がジャンプに載ってんなぁ”っていう意味で好きでした。

~この間のイベントでお聞きした限り、連載当初の『ジョジョ』は、そんなに人気もなかったといいますね。
巻来:『ジョジョ』は今でこそ“ジャンプを背負って立つ”って言われてますけど、当時は俺と荒木さんの“どっちを終わらせよう?”って言われてたくらいなんで、人気はなかったんですよ。
   『ゴッドサイダー』も『ジョジョ』もだいたい同じような感じで、“いつ終わらせようか?”っていう作品だったんです。
~ではいつ頃から2つの作品の関係が変わったんですか?
巻来:編集さんのアドバイスを受けてバトル漫画になったあたりからじゃないでしょうか? たとえば、“スタンド”は荒木さんが完全に少年漫画家になった証明ですからね。
~いわゆる必殺技の類ですよね。
巻来:まさに必殺技ですよ、あれ、最初のテーマからは全く関係がない。でも『ジャンプ』の漫画は全部そうやって変わっていくんですよ。
   『キン肉マン』だって、最初は格闘技なんてあまり真剣にやってない。『魁! 男塾』もそうですよね。『北斗の拳』から続く、バトル漫画の伝統にのったっていうことなんです。
   その時から荒木さんの気持ちも確実に変わりましたよね。今まで何やってもいけなかったところにいけるようになったから・・・

巻来功士著書『連載終了! 少年ジャンプ黄金期の舞台裏』出版記念イベントトークショーより(2015年2月6日、阿佐ヶ谷ロフト開催)
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メディアミックス展開

ジャンプ黄金期を支えた漫画の中では長らくテレビアニメ化されることがなかった作品の一つ。
但しPart1『ファントムブラッド』はゲーム化・映画化、Part3『スターダストクルセイダース』はOVA化・ゲーム化・CD(カセット)ブック化、Parte5『黄金の風』はゲーム化がなされている。
連載25周年を記念した「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」にて、テレビアニメ化と新作ゲームの制作が発表された。
TVアニメはPart1『ファントムブラッド』とPart2『戦闘潮流』のアニメ化で、2012年10月から翌年3月まで放送され、概ね好評を得ている。
2013年10月18日に、同一スタッフによるPart3『スターダスト・クルセイダーズ』のTVアニメ化が発表された。2014年4月から9月まで日本を出発してエジプトに上陸するまでが描かれた前半パートを放送。2015年1月から6月まで後半パートとなるエジプト編*1が放送された。
2015年10月24日に同一スタッフによるPart4『ダイヤモンドは砕けない』のTVアニメ化が発表、2016年4月から放送される予定。
対戦格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は2013年8月に発売された。なお、発売前最終PVで荒木先生が『ジョジョ』の前に執筆した『バオー来訪者』から橋沢育朗(バオー)が有料ダウンロードによる追加キャラクターとして配信されることが発表された。
2014年4月にはスマートフォン向けゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ」が配信され、2015年12月には「オールスターバトル」の開発会社による新作タッグバトルアクション「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」が発売された。

Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場するキャラクター・岸辺露伴を主人公に据えた短編シリーズや、乙一・上遠野浩平・西尾維新・舞城王太郎といった著名作家陣によるノベライズ化など、派生作品に関する動きも非常に活発な上、フィギュアやアパレルグッズ、果ては百人一首や花札、スマートフォン*2など、豊富な商品展開も継続中である。
大学入試にも採用されたことがあり、2016年度の国士舘大学の地理試験に出題されている(原作を知らなくても解けるように配慮されている)。

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メインキャスト(Part1 ファントムブラッド)

キャラクターPS2版*3映画版TVアニメ版ASB*4EOH*5
ジョナサン・ジョースター*6田中秀幸(青年期)
中井和哉(少年期)
小西克幸興津和幸
ディオ・ブランドー緑川光(青年期)
野島健児(少年期)
緑川光子安武人
ジョージ・ジョースターI世磯部勉菅原正志
ダリオ・ブランドー矢田耕司小沢一敬宮澤正
ロバート・E・O・
スピードワゴン
小野坂昌也上田燿司*7
ウィル・アントニオ・ツェペリ小山力也塩屋翼
エリナ・ペンドルトン久川綾水樹奈々川澄綾子
ワンチェン田中和実井戸田潤中博史
ブラフォード神奈延年奈良徹津田健次郎
タルカス郷里大輔園部好徳稲田徹
トンペティ阪脩坂口芳貞大木民夫大木民夫
ダイアー堀之紀武虎
ストレイツォ三浦祥朗飛田展男
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メインキャスト(Part2 戦闘潮流)

キャラクターTVアニメ版ASBEOH
ジョセフ・ジョースター*8杉田智和
シーザー・アントニオ・ツェペリ佐藤拓也
ルドル・フォン・シュトロハイム伊丸岡篤
リサリサ田中敦子
カーズ井上和彦
ワムウ大塚明夫
エシディシ藤原啓治
サンタナ乃村健次
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メインキャスト(Part3 スターダストクルセイダース)

キャラクターCD(カセット)ブック版OVA版アーケード版*9ASBTVアニメEOH
空条承太郎*10梁田清之小杉十郎太梁田清之小野大輔
ジョセフ・ジョースター内海賢二
納谷悟朗(2巻)
大塚周夫大川透(3部版)
大塚芳忠(2部版)
杉田智和石塚運昇
空条ホリィ深見梨加佐久間レイ(前半)
安藤ありさ(後半)
長沢美樹(PS版のみ)高木礼子
スージーQ・ジョースター斉藤庄子来宮良子小島幸子
モハメド・アヴドゥル大塚明夫小林清志江川央生江原正士三宅健太
花京院典明速水奨鈴置洋孝真殿光昭遊佐浩二平川大輔
ジャン=ピエール・
ポルナレフ
山口健森功至垂木勉平田広明小松史法
イギー真殿光昭千葉繁福圓美里
家出少女*11吉田古奈美竹内順子(PS版のみ)釘宮理恵
シェリー・ポルナレフ根谷美智子久保さゆり石井直子小松由佳
DIO(ディオ)*12若本規夫田中信夫千葉一伸子安武人
ヴァニラ・アイス青野武岸祐二(1作目)
速水奨(未来への遺産)
吉野裕行速水奨
ホル・ホース難波圭一若本規夫安原義人大塚芳忠木内秀信
エンヤ婆深見梨加高木早苗三輪勝恵鈴木れい子
J・ガイル千葉繁麦人安原義人立木文彦桐本琢也
ンドゥール中田浩二岸祐二伊藤健太郎
ダニエル・J・ダービー内海賢二岸祐二石井康嗣銀河万丈
テレンス・T・ダービー竹本英史諏訪部順一*13
ヌケサク根元幸多奈良徹
山村響
ウィルソン・フィリップス滝口順平佐藤正治チョー
オインゴ高木渉(PS版のみ)藤本たかひろ保村真
ボインゴ高木早苗(PS版のみ)菅沼久義くまいもとこ
マライヤ長沢美樹高垣彩陽
デーボ長澄高士石塚運昇樫井笙人
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メインキャスト(Part4 ダイヤモンドは砕けない)*14

キャラクターASBEOHTVアニメ
東方仗助羽多野渉小野友樹
空条承太郎小野大輔
虹村億泰高木渉
広瀬康一*15朴璐美梶裕貴
岸辺露伴神谷浩史櫻井孝宏
吉良吉影
川尻浩作*16
小山力也森川智之
シアーハートアタックカシワクラツトム森川智之
音石明森久保祥太郎
矢安宮重清山口勝平
杉本鈴美広橋涼原紗友里
吉良吉廣島田敏千葉繁
川尻早人佐藤ゆうこ佐藤利奈
小林玉美田中一成鶴岡聡
間田敏和松野太紀下和田ヒロキ
山岸由花子赤﨑千夏能登麻美子
辻 彩水橋かおり大原さやか
宮本輝之輔*17成瀬誠河西健吾
大柳賢日野未歩坂本千夏
トニオ・トラサルディー*18松原大典川島得愛
ジョセフ・ジョースター杉田智和石塚運昇
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メインキャスト(Parte5 黄金の風)

キャラクターPS2版*19ASBEOH
ジョルノ・ジョバァーナ朴璐美浪川大輔
ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム朴璐美渡辺美佐
ブローノ・ブチャラティ櫻井孝宏杉山紀彰
レオーネ・アバッキオ稲田徹楠大典
グイード・ミスタ伊藤健太郎赤羽根健治
セックス・ピストルズ(No.1~No.7)伊藤健太郎今井麻美
ナランチャ・ギルガ瀧本富士子三瓶由布子
パンナコッタ・フーゴ三浦祥朗小田久史
パープル・ヘイズ江川央生
トリッシュ・ウナ夏樹リオ
ディアボロ宮本充森川智之
ヴィネガー・ドッピオ宮本充石田彰
チョコラータ石野竜三内田直哉
セッコうすいたかやす下野紘
プロシュートうすいたかやす寺島拓篤
ペッシ西村朋紘ふくまつ進紗
ギアッチョ西村朋紘鈴木達央
メローネ木内秀信野島健児
ジャン=ピエール・ポルナレフ根岸朗
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メインキャスト(Part6 ストーンオーシャン)

キャラクターASBEOH
空条徐倫
アイリン
沢城みゆき
エルメェス・コステロ米本千珠
エンリコ・プッチ*20速水奨中田譲治
ホワイトスネイク
C-MOON
桐本琢也
F・F(フー・ファイターズ)白石涼子
ウェザー・リポート大川透
ナルシソ・アナスイ中村悠一
ドナテロ・ヴェルサス宮下栄治
エンポリオ・アルニーニョ北西純子
ドラゴンズ・ドリーム(龍の夢)西脇保
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メインキャスト(Part7 スティール・ボール・ラン)

キャラクターVOMIC版ASBEOH
ジョニィ・ジョースター水島大宙梶裕貴
牙(タスク)梶裕貴
ジャイロ・ツェペリ浜田賢二三木眞一郎
ディエゴ・ブランドー加藤将之子安武人
ポコロコ岡林史泰川津泰彦
スティーブン・スティール小形満
ルーシー・スティール桑島法子
ファニー・ヴァレンタイン加瀬康之
リンゴォ・ロードアゲイン安元洋貴
ウェカピポ成田剣
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メインキャスト(Part8 ジョジョリオン)

キャラクターASB
東方定助真殿光昭
広瀬康穂喜多村英梨
東方常秀三浦祥朗
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久米田康治との関連

久米田先生がジョジョのファンなのか、本作ではジョジョネタが多用されている。

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かってに改蔵作品内にて

第131話で羽美がディオを代表する台詞を口にしている。

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さよなら絶望先生 作品内にて

21話に第4部「ダイヤモンドは砕けない」の登場人物「吉良吉影」の切った爪コレクションが登場。
47話に登場する存在感のある臼井君がジョジョ風に描かれている。
107話では私の知りうる秘密として「荒木先生の若さの秘密」というセリフがある。
113話では第5部「黄金の風」の登場人物「ブローノ・ブチャラティ」のラッシュ時の「アリアリアリ」というセリフがメインネタに。さらにブチャラティも漫画内に登場。
123話では、擬音「メメタァ」がネタとして登場。
187話では、第1部第1話での誤植「何をするだァーッ」がネタにされている。(184話での「致命的な誤植」もこの誤植のことを指していると思われる。)
221話では、第4部での「振り向いてはいけない小道」ネタが登場している。

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アニメ「さよなら絶望先生」との関係

アニメの音楽担当の長谷川智樹が、CD(カセット)ブック版のBGMを手がけている。

第03話Aパートにおいては黒板文字で第3部「スターダストクルセイダース」の登場人物「ンドゥール」の文字が書かれている。

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Webラジオ「さよなら絶望放送」放送内にて

ラジオの構成作家を担当している構成Tもジョジョファンであり、ジョジョネタの採用率が高い。
またジョジョ関連の絶望ネームも多い。

第50回の今週の標語で第7部「スティール・ボール・ラン」のジョニィ・ジョースターのセリフ「今のは! 今のは! 鉄球!」 が使われている。
この回のゲスト水島大宙F集英社が運営しているWEBドラマサイト「VOMIC」(⇒)でジョニィ役を演じている。
第145回の今週の標語とお別れの一言では、第4部での岸辺露伴の台詞が元ネタとして用いられている。
第177回の今週の標語ではPart2のボスキャラであるカーズの最期を告げるナレーションが、同回のお別れの一言ではPart2序盤の敵キャラ*21ストレイツォの最期に対する一読者からの投稿ハガキが、それぞれネタとして使われた。特に後者は元ネタがあまりにも長いため、お別れの一言では導入部のみを抜粋している。
第191回では、今週の標語で第1部のディオ・ブランドーの台詞が、お別れの一言で第4部の東方仗助の台詞が捩られている。
第200回のOPドラマでは、第1部連載時のウィル・A・ツェペリに妻も子もいないという設定が変更されたことがネタにされている。
第4回後悔録音では、お別れの一言(ヒーローショー)にてさのすけの必殺技としてスタンドが登場。スタンド(さのすけを操る黒子のスタントマン)はジョジョ立ちも披露している。

また、ミニ番組「藤吉ハルミの憂鬱」の締めでの架空の地名・学校名の列挙の際に、杜王町やぶどうヶ丘高校が取り上げられている。

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じょしらく 作品内にて

ヤス先生もジョジョファンのようで、仕事場に文庫版が置かれている。(別冊少年マガジン2012年7月号 マンガの現場より)

四日目吉良吉影のネクタイが、五日目には空条承太郎が、四十四日目にはエイジャの赤石が描かれている。
四十五日目では童謡「春よ来い」の歌詞「赤い鼻緒のジョジョ」に掛けてアブドゥルのスタンド「マジシャンズレッド」がネタに登場し、魔梨威が履く草履がマジシャンズレッドそのもの(草履なので2体)になっている。また、「メメタァ」や「ドォン」の擬音も用いられている。そのためこの回では「(C)荒木飛呂彦 LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社」とコピーライト表記されている。

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Webラジオ「【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ」放送内にて

一日目のおーぷにんぐこばなしにスタンドネタが用いられ、当該回のサブタイトルが「牡丹灯籠」とスタンドを捩った「スタン灯籠」になっている。


*1 Blu-Ray/DVDはエジプト編として巻数をリセットして発売される
*2 NTTドコモ向けに15,000台限定で発売。企画には端末開発とは全く縁のない別部署のジョジョマニアがコンテンツ制作を手掛けている。
*3 バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテイメント)のプレイステーション2版アクションゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』でのキャスト。
*4 バンダイナムコゲームスのプレイステーション3版対戦型格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』でのキャスト。
*5 バンダイナムコエンターテイメントのプレイステーション3/4版対戦アクションゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』でのキャスト。
*6 Part3のOVAでは小杉十郎太が、『Jスターズ ビクトリーVS』では(TVアニメ・ASBと同じく)興津和幸が演じている。
*7 『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』のPV5(⇒)の案内役として登場。ゲーム本編では、モードセレクトでのナビゲーションとして登場している。『アイズオブヘブン』では「おせっかいやきのスピードワゴン」としてのナビボイスだけでなく、プレイヤーキャラとして参戦。
*8 『Jスターズ ビクトリーVS』では(TVアニメ・ASBと同じく)杉田智和が演じている。
*9 カプコンのアーケード対戦型格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険』および『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』でのキャスト。同作はプレイステーションに『ジョジョの奇妙な冒険』の題で移植された。ただし格闘部分の忠実な再現は断念し、代わりにストーリーモードを強化している。アーケードの忠実な移植版はドリームキャストの『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』で発売された。アーケード版『〜未来への遺産』を高解像度グラフィックでリニューアルした『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 HD Ver.』がプレイステーション3とXbox360向けにダウンロード配信されていたが、現在は配信が停止されている。
*10 Parte5のゲームでは稲田徹が演じる予定だったが、作中には登場せず、音声がサウンドトラックにボーナスとして収録された。
*11 本名は不明だったが、TVアニメ版で初めて「アン」という本名が設定された。
*12 コブラチームのスーパーファミコン版ロールプレイングゲーム『ジョジョの奇妙な冒険』のCMでは、塩沢兼人が演じている。
*13 2013年2月から3月に放映された『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の予約告知CMに登場。ゲーム本編ではモデルビューアーのナビゲーションとして登場している。
*14 仗助と億泰はTVアニメ枠における集英社・ウルトラジャンプのCMが初出となる。
*15 Parte5のゲームでは夏樹リオが演じる予定だったが、作中には登場せず、音声がサウンドトラックにボーナスとして収録された。
*16 吉良が仗助達から逃れるために辻彩のスタンド「シンデレラ」の能力で本物の川尻の顔のパーツを付けて整形した姿で、本物の川尻は証拠隠滅のために辻ともども爆破されてしまった。
*17 単行本では「エニグマの少年」とだけ表記されていて本名は明かされることはなく、本名は公式ファンブック「JOJO-a-GO!GO!」で明かされた。
*18 上遠野浩平のノベライズ作品「恥知らずのパープルヘイズ」では彼の本名が明かされており、本名はアントーニオ・ヴォルペ。
*19 カプコンのプレイステーション2版アクションゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』でのキャスト。
*20 TVアニメ枠における集英社・ウルトラジャンプのCMでは、中田譲治が演じている。
*21 Part1では主人公ジョナサンの味方だったのだが…。

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最終更新時間: 2016-11-10 (木) 22:26:14 (683d)