第101回

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第100回『πの悲劇』 | 第102回『セミングウェイごっこ』

第101回『リタ・ヘイワースの陪審』[編集]

2009年8月19日放送
タイトルはマヌエル・プイグの小説『リタ・ヘイワースの背信』より。
ゲスト・小林ゆう木村カエレ役)

番組紹介欄[編集]

皆さんさようなら。前回に引き続き木村カエレ役の小林ゆうさん(画伯)がゲストなので、今回もお色気満載のいけない放送になってしまうかもしれません。そんな理由で世間から訴えられても絶望放送としては…アリ、ですかねぇ?


と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「小林ゆうの(谷)」「訴えるよ!」「ぐわんば!」「いけない!カエレ先生【特番】」「自分も罵ってください!」の5番組です。
小林ゆうの(谷)」、さのすけに匹敵するマスコットがいそうな番組名ですがふつおたです。「豚のご飯」レコーディングや1年前のロフトプラスワンでのイベントの○○な秘話が遂に明かされる!?
「訴えるよ!」、男性リスナーの告訴特集です。本家本元に訴えられるのは、いろんな意味で貴重かもしれませんよ。
「ぐわんば!」、相変わらず無駄な番組なのに無駄に人気です。そろそろこの番組宛にメールを送るのはやめませんか?
「いけない!カエレ先生【特番】」、本当の意味でいけない先生が登場です。女性リスナーによるいけないメールとカエレ先生のいけない授業に誰もがメロメロになっちゃう!?
「自分も罵ってください!」、いつも以上にキメてる小林さんに罵られたリスナーはある意味幸せ者!?

収録風景写真[編集]

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OPドラマ[編集]

00:29 日本でも陪審員制度が定められてア~メェ~リカ~(アメリカ)並みになったのよ[編集]

正確には陪審員ではなく、裁判員制度。
平成21年5月21日から施行されている。
ただし、日本でも「陪審法」がすでに大正時代に制定されている(※)ので、日本で陪審員制度が定められているといっても間違いではない。

「陪審制」はコモン・ローを法体系とする国家(大英帝国をルーツとする国家)で運用されている裁判形態。
特にアメリカでは合衆国憲法で陪審制について明記され、陪審員による裁判を受ける権利が保障されている面が特異となっている。

※日本では1923年(大正12年)に「陪審法」が制定され、昭和初期から陪審員による裁判が行われている。
後に、太平洋戦争の激化によって陪審員の確保が難しくなり、1943年(昭和18年)に法律の執行が停止された。
近年では、裁判の国民参加について議論が行われた際に、参審制と陪審制のどちらにするかが議題に上がったが、参審制に近い裁判員制度の導入が決定され、陪審法の停止解除は行われないことになった。

また、裁判員制度が開始されたといっても、現段階での適用は刑事裁判のみに限定され、民事裁判には適用されていない。
金銭や物品、権利等に関わる問題を取り扱うのは殆どの場合民事裁判の為、
(これらに関わる裁判では法曹的に高度かつ専門的知識が要求されることも少なくない為、裁判員の手に余る事態が十分考えられる点にも留意するべきであろう。)
このケースでは「アメリカ並み」という言い方には語弊があると言ってよい。

01:03 何このアニメ、コマ送りしなくちゃ意味わかんねえじゃ~ん![編集]

懺・さよなら絶望先生では、無駄にエフェクトがかかっている羅列ネタ(例:懺・第06話のはしかネタ)、ルパン風サブタイトル、短い時間で切り替わるカット割りなどコマ送りしなければ確認できないシーンが多い。
また、同じシャフト製作の「化物語」の文字情報の多さは、意味は分かるが細部まで理解しようとするとコマ送りが必要かもしれない。

01:07 もう第一話で見切った[編集]

第94回のOPドラマでも同じネタが使われている。

01:17 何このマンガ、10年前と芸風変わってねーじゃん!クメタももうマンネリじゃね?[編集]

久米田先生に対する評価でわりとよく聞かれる言葉。
現在の「さよなら絶望先生」の作風は、前作の「かってに改蔵」の中期ごろからの作風が引き継がれており、その結果このような評価をされる。
ギャグマンガで同じ作風を10年以上続けるのは非常に困難なことらしいのだが。

01:41 番外編をやったら苦情[編集]

第17回にて『ときめきナーミンナイト』の苦情特集が行われた。
また、第59回にて『時をかけるラジオ』に対する苦情特集も行われた。
さらには第71回にて『没・さよなら絶望放送』への絶望的感想(というより絶望ネーム「いいがかり姉さん」への苦情)も取り上げられている。
番外編の後には抗議・苦情が送られてくるのがこのラジオのお約束となっている。

01:43 番外編をやらなくても苦情[編集]

第51回で、それまで1クール(13回)ごとに行っていた番外編を、「第48回で偽・最終回をやったので第52回は番外編をやりません」と言ったところ、「なんで番外編をやらないんだ!」と苦情が来たことから。
やってもやらなくても苦情が来るのが番外編ということか。

そういえば、前の番外編6からもう4ヶ月経ってますね。

01:45 ゲストを呼ばなければ苦情[編集]

しばらくゲストが来ないと「終了フラグですか?」などと言うメールが来ることから。
もしくは、ゲスト要望メールは製作陣にとって苦情メールとしてとらえられているという事か。


01:47 ゲストを呼んでもやっぱり苦情[編集]

過去に苦情が来た絶望的ゲストは水島大宙F杉田智和
あと、第41回第42回井上喜久子第43回第44回杉田智和が連続してゲストに来た時にも、「終了フラグですか?」と言うメールが読まれたことから。

番外編といいゲストといい、どっちにしてもダブルバインド(二重拘束)である。

OPトーク[編集]

今週の標語[編集]

03:24 さぁ、存分に絶望するがいい。生ける世界遺産、木村カエレに![編集]

「[[[小林ゆう まりあ†ほりっく]]」の祇堂鞠也(CV])のセリフより。

さぁ、存分に心を奪われるがいい。生ける世界遺産、祇堂鞠也に!

03:38 女装の美少年[編集]

祇堂鞠也は、外見は美少女だが中身は男。
逆に鞠也の双子の妹の祇堂静珠は男装して男子校に通っている。

小林ゆうの(谷)[編集]

05:34 じゃあ、まず時系列からすると[編集]

後悔録音イベント「賊・さよなら絶望放送~SZBH海賊盤」は2008年3月18日。
ライブ「激レアか!? たった一度のかくれんぼか、鬼ごっこよ」は2009年1月18日。

10:54 「リョーティ?」[編集]

俗・第10話Cパートで舞台が料亭に移る直前のカット。

10:56 「ぶたぶたぶー」[編集]

序~俗・絶望少女撰集~音無芽留のパートのラストカット。
「豚のご飯」の歌詞の一節から。

11:02 「おまたせー!」[編集]

OAD獄・註Bパートの、ポケモンステータス風カットのこと。

15:42 うさぎって鳴くの?[編集]

鳴くらしい。(⇒動画>http
ただし、声帯はないので喉を鳴らす(食道を震わせている)。

訴えるよ![編集]

19:14 絶望放送でもう一回だけ公録やる?[編集]

今度はドームですか?

19:35 おまえも魔法少女なら、変身シーンで魔法少女に変身しろよ![編集]

魔法を使う少女が登場する海外作品は「サブリナ」などがあるが、 特殊なコスチュームに着替えて魔法を使う、というものはほとんどない。
ちなみに『ハリー・ポッター』の世界でそういう設定があったら、ホグワーツの女生徒全員が魔法少女化してしまいます。

20:25 でも俺は2作目までだなぁ…本当にかわいかったよなぁ…[編集]

映画『ハリー・ポッター』シリーズでメインキャラクターの1人、ハーマイオニー・グレンジャーを演じるエマ・ワトソンのこと。
シリーズは全7作で、作中では毎回1年ずつ時間が経過していく。物語の経過と登場人物の成長に合わせ、役者陣も実際に年齢を重ねている部分が、映画人気の1つとなっている。
神谷の言う2作目とは「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のことであり、この頃はまだ設定年齢と役者の年齢が一致していた(ちなみに12歳)。
映画の製作期間の関係から、現在では話内での設定年齢よりも役者陣の年齢が上になってしまっている。
2009年に公開された「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では3年差、2011年に公開される予定の「ハリー・ポッターと死の秘宝・後編(仮)」では4年差となる。

なお、『ハリー・ポッター』シリーズでは4作目となる「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」より登場するパドマ・パチルの吹替を斎藤千和が、パーバティ・パチルの吹替を沢城みゆきが演じている。

20:31 神谷「別にロリコンってわけじゃないんだけどね」
20:34 小林「神谷さんたら、ロリコン」
20:36 神谷「違う!」
[編集]

神谷は「ロリコン」疑惑を全力で否定している。

21:06 かぶれら君はまぁ、割と妙齢であると…[編集]

最近は、後悔録音や携帯版などで他の学生リスナーの年齢をばらす傾向にありますが…今回は自重された模様。

21:10 ティーンであると、えーそうですか、ブルースであると[編集]

安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」か、洋楽の「ティーンエイジャー・ブルース」からの発想か。

さのすけを探せ![編集]

22:27 ワンダーフェスティバル2009・夏に、俺のフィギュアを出展してくれた「トイショップ玩蔵」[編集]

さのすけ糸色望のセット。(⇒★>http

ぐわんば![編集]

23:04 絶望ネーム「城から脱出した吸血鬼」[編集]

ゲーム「ヴァンパイア ストーリー」のことか。
完全日本語版が2009年7月31日に発売された。

また吸血鬼は、ドラキュラのイメージから物語の舞台として城が関連付けられることが多い。

23:46 2009年には13日の金曜日が3回あります[編集]

2月、3月、11月の13日が金曜日。

平年の2月・3月・11月(閏年であれば1月・4月・7月)はカレンダー上、必ずその月の1日は同じ曜日が重なるようになっている。
今年は、それに13日の金曜日までが重なった、稀な年。

23:52 新谷「絶望ネーム『魔術師手術中』!」
24:02 新谷「ダメだった?ダメだった?今ダメだった?ギリアウト?ギリセーフ?」
24:10 小林「大セーフだ!」
[編集]

やはり新谷良子の天敵である。

24:27 もう、手術は止めて下さい。[編集]

絶望ネーム「魔術師手術中」が「手術をやめて」改名したとしても、第83回で読まれたようなさらに難読な絶望ネームになってしまう可能性の方が明らかに高いであろう。

さのすけを探せ![編集]

26:18 まりなんもビックリだな[編集]

木津千里役の井上麻里奈は、「天元突破グレンラガン」のメインヒロインの一人であるヨーコの声を演じている。

26:20 おーっとそういえば、今号にはオレのマブダチのへっきーも寄稿してるみてーだ[編集]

今号の電撃大王には通巻200号記念読み切りとして、氷川へきるの「祝おしかけカラミティリベンジ」が掲載された。
公式ホームページ(→★>http)でも大きく取り上げられている。

いけない!カエレ先生[編集]

酷・宙の「いけない!ヒロシ先生!」と同様、絶望ネームではなく「いけないネーム」となっている。

27:59 いけないネーム「高校一年Fカップ」
28:03 神谷「すげぇ…」
[編集]

おっぱい関連の話題には相変わらず食い付きがいい。
さすが「おっぱいマイスター」である。

30:23 先生もね、よくね、はいてくるの忘れるんですよ[編集]

さらっと爆弾発言。
皆さん重要なことほどさらっとお言いになる。
小林ゆう先生は、たしかミニスカートやショートパンツをご愛用なさっているのでは……。

32:40 鼻毛が飛び出ていたのですFly![編集]

「飛び出る」というフレーズから、「飛ぶ」の「Fly」がひらめいてしまったようだ。
ちなみに「飛び出す」は「dashes out」「flies out」「jumps out」等複数の表記があるが、鼻毛の場合「はみ出す」の「overflowed」の方がいいのではなかろうか?

32:47 Speak No! Speak No![編集]

英語で言うなら「No one speak!」。

32:51 目線がeyes、目ん玉eyes[編集]

では、そろそろ人生も放送もお終いです[編集]

35:40 7月30日のYahoo!急上昇ワードランキングにMOGUピープルがランクインしましたね[編集]

当日のランキングはこちら⇒★>http
25位にランクインし、「Webラジオ『さよなら絶望放送』で」と急上昇の理由が説明されている。

36:40 いやもう、相当久しぶりだったんですよ、実は今回ゲストに来てくださったのは。[編集]

小林ゆうの前に来たゲストは、後述のように2009年5月27日に更新の第89回杉田智和であり、約2ヶ月半、回数にして11回ぶりである。

お別れの一言[編集]

39:08 絶望ネーム「ビッグマック食いてえ」[編集]

beatmaniaIIDX14 GOLDに収録された「GOLD RUSH」内の以下の歌詞が空耳でこう聞こえることから。

(make it! make money!) It's my treating!!

作曲は下記の「翼」と併せてともにDJ YOSHITAKAが行っておりその繋がりからか。

39:10 大空を飛び回る、鳥のように、訴えたい!
39:23 翼
[編集]

小林ゆうの楽曲「翼」(KONAMIの音楽ゲーム「beatmaniaIIDX16 EMPRESS」に収録)の歌詞より。

大空を飛び回る 鳥のように 羽ばたきたい 

自分も罵ってください![編集]

40:31 絶望ネーム「ミスター葉鍵っ子」[編集]

寺沢大介のマンガ『ミスター味っ子』と「葉鍵」をかけたもの。
「葉鍵」とはゲームブランド「leaf」と「key」のこと。

41:19 絶望ネーム「新しい眼鏡っ子も候補」[編集]

「新しい眼鏡っ子」は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で初登場の新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアス(CV:坂本真綾)のこと。
内容に合わせた絶望ネーム。

41:26 髪がオレンジ色のツンデレ少女と、髪が水色の包帯少女[編集]

新世紀エヴァンゲリオン」のヒロイン、惣流・アスカ・ラングレーと、綾波レイのこと。
ちなみに惣流・アスカ・ラングレーは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では名前が式波・アスカ・ラングレーに変わっている。

41:36 もう10年以上真剣に悩んでいる[編集]

新世紀エヴァンゲリオン」のアニメ放送時期は1995年10月~翌96年03月。

41:48 あんた…ヴァ~カァ!?[編集]

惣流・アスカ・ラングレー(および式波・アスカ・ラングレー)の口癖。

あんたバカァ?

劇中にて、主人公の碇シンジに向かって度々発言している。
久米田作品においても『かってに改蔵第232話でネタにされている。

普通は「リピートアフターミー」と2回しか繰り返さないのだが、このセリフは4回も繰り返しており小林ゆうが様々な言い方で罵っている。

かゆいところ[編集]

アニメイトTVのサイトの全面リニューアル[編集]

8月18日(火)にアニメイトTVのサイトが全面リニューアルされた。
リニューアル記念として、さよなら絶望放送のパーソナリティ二人からのコメント動画が配信されている。(⇒★>http

配信トラブル[編集]

8月18日(火)のリニューアルの際に、すでに第101回のデータがアップロードされており、一時的にだがアドレスを手入力することにより聞くことが可能になっていた。
また8月19日(水)12:50頃、本更新されたにもかかわらず接続するとパスおよびユーザーネームを要求される仕様になっていた。
同日13:03頃、通常通り聴くことが出来るよう修正された。


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